4 月 14th, 土曜日, 17:25 pm, 2007,

師匠 工藤張雄先生(クドーシャ)とクドー式勉強法

大竹美喜氏による、工藤張雄とクドー式勉強法のご紹介

[追記]

工藤張雄先生(1919 - 1992 )は終戦後二年間のシベリア抑留生活を経て、学習院女子中・高校教諭として勤務されました。

教え子さん達からは「クドーシャ」(社会科担当の工藤先生)というニックネームで、広く親しまれておりました。

また学習院大学空手道部長の工藤先生としても長く功績を残され、その意思は今日の空手道部に引き継がれているように思います。

晩年はクドー教室主宰のクドーハルヲ先生として、「クドー式勉強法」の普及とその実践に努められました。[2008年1月13日(日)]

[以下、本文。]

他界して15年。じつは師匠、工藤張雄先生のことをすっかり忘れていた。

「忘れていた」と言うと、不謹慎なようにも聞こえるが、そうではなくて、敢えて、その名を言葉にしなくても、自身の意識の奥底にしっかり根づいて、覚えておくという労力を必要としないという感覚だ。

それほど、自らの生き方を大きく変え、そして影響を受け続けている生涯の師、それが工藤張雄先生(以下、クドー先生)。

敢えて クドー先生の名を出すまでもなく、進化をし続けた現代の多くの著名人が、クドー先生の追い求め続けたこと、提唱してきたことを、自らの言葉で提唱し、実践し、そしてまた万人を啓発するに至る今日。

どうして、ここで改めて、クドー先生なのか。
続きを読む »

tags: クドー式勉強法  
4 月 9th, 月曜日, 12:04 pm, 2007,

好みと判断

■ 好みは人それぞれです。
■ 好みの違いからコミュニケーションをスタートする
■ 企業サイトはメディア化する
■ 自らの思いを明確にする


■ 好みは人それぞれです。

人それぞれ「好み」があります。
誰かれに言われる筋合いのものではなく、
自分がどう感じるかという内容です。

人それぞれ生まれも育ちも違うワケですから、
「好み」は違って当然です。

それをあまり好ましく受け止められない場合もありますし、
嫌われる場合もあります。
続きを読む »

No Tag