5 月 31st, 水曜日, 22:02 pm, 2006,
6年前、私は美容と健康をテーマにしたポータルサイトの運用を担当しておりました。1年半ほどに渡りそのプロジェクトに関わり思ったことは、WEBを担当する者のビジネス的視点です。
WEBはビジネスの強力なツールであり、ビジネスに活用していくためには、費用対効果に基づく適切な予算のあり方を考察する力を身につけたいと。
2002年の9月にご縁のあるビジネス塾の門を叩きました。。その当時の塾の仲間何人かと、久しぶりに懇親会を開こうということで、今週から声を掛け合い始めております。月末ということもあり返事はまだポツリポツリですが、何人かの方から懐かしくメールでお便りを拝見しました。
「勉強が勉強だけで終わってはいけない。身につけた知識は、実践に活かしてこそさらにパワーアップし、そして役に立つ知恵となる。」
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5 月 30th, 火曜日, 12:44 pm, 2006,
希望の朝を迎えた。早朝からメールとお電話で何人もの方々とご連絡を取り合える珍しい一日のスタートです。
昨日イラストレーター、YOUCHAN(ユーチャン)の個展にお伺いしてきました。
(「さん」をつけない方が響きがいいので、そのまま敬称略にします。)
午後のお打ち合わせが少し長引いたものの、オープニングになんとか間に合いました。初日とあり、夕刻はパーティともなっていて盛大に賑わう中、きちんと記念撮影にも入ってきました。(笑)
このページでお見せしている個展のお葉書きは、YOUCHANのご了解を頂いて、彼女のブログから拝借しております。
イラストレーターはカラーが命です。画像のお取り扱いは慎重にご連絡を取り合わせて頂きました。たいへんお忙しいのにご対応ありがとう! > YOUCHAN
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5 月 29th, 月曜日, 9:43 am, 2006,
ジャワ島の地震が深刻です。
最終的な死者の数は5千人に達する可能性があり、家屋の7~8割が倒壊し、負傷者も大多数に及ぶ。
JAXAの「だいち」が広範囲に及ぶ家屋の倒壊を映し出している。
まる一日経ても連絡経路等がことごとく途絶え、救助活動は今なお難航している。
「ほんの一瞬ですべてを失う」
という状況。身近な家族を失い、着ているもののみが所有の全て。。
想像できない。
なす術のない自身が情けないと思う。
やがては来るであろう、国内の直下型の大地震。決して人ごとでは済まされないのだが、いまはジャカルタの一人でも多くの方の救出を祈るばかり。
亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
関連記事:
「ジャワ島地震(特集)」(朝日新聞)
「インドネシア副大統領、国際社会の支援訴え・ジャワ島地震」(日経新聞)
「ジャワ島地震、死者4600人超す…救助活動が本格化」(読売新聞)
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5 月 28th, 日曜日, 9:02 am, 2006,
今日ほど個人が本人の責任において自己の情報を管理していくことが求められる時代はない。
受け取り手の返ってくる言葉を予想して、言葉を発する。
いま風にいえば、ファシリテーション。
投げかけた言葉がどう返ってくるか分からないときは、自らの内に投げかけてこだまさせてみる。
心地よいと感じたことをそのまま発信してみる。
でもそれは時として、自らを傷つける。
傷ついて気がつくことが必要であったかも知れないかどうかは別として・・・・
昨日、ある業界の個人情報の保護またはプライバシーポリシーの取り組みについて調査をしていた。
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5 月 27th, 土曜日, 11:44 am, 2006,
昨日はお昼から何も食せず、今朝はファースト(断食)をブレイク。近所のレストランに入ると、店員さんの愛想がとてもいい。以前、陽当たりのいい場所に腰掛けようとしたら、同じ店員さんに今から掃除する場所だからと煙たがられたことがある。人は変わるものです。(笑)
ライブドア、初公判。被告・宮内さんのお顔が広隆寺の阿修羅みたいにいい顔をしている。(本日日経43面)清算すべきものを清算し尽して、気分はすこぶる晴れやかなのかもしれない。
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5 月 26th, 金曜日, 18:50 pm, 2006,
本日は午前中、経理伝票の整理。午後にある申請手続きのために事業計画と業務パンフレットを手直し。夕方から、制作に入る。
少しフラフラしながら、体制を整えてもうひと踏ん張りです。
経理はどうしても後回しになりがちですが、自身の「立ち位置」がぼやけてきた時など、足を地につかせてくれる大切な職務だと痛感します。あまりまとめてやろうとせず、日々時間をとる工夫をしていきたいと思います。
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5 月 25th, 木曜日, 17:48 pm, 2006,
今回のような気持ちのゆとりのなさを露呈してしまうような
そんな朝をこれから迎えなくて済むよう、
日々業務・コンディションの管理を行っていきたいと思います。
本日はお騒がせしました。
朝一番に、広報のブログを書くことを日課にしています。
そして内容は仕事環境を整えて、心に映ったこと。
今日はそれが、昨夜悩まされた「プログラム」だったわけです。
それを生業としている人にとってはいわば茶飯事ですし、
動かなければ、動くところから組み直す。
それが通常業務です。
そして普通はそういうことを取り立てて公然と言わない。
そう言ってしまうのは、自分の甘さかも知れません。
その一方で、ご予算の必ずしもゆとりがあるわけではない中での
制作は自ずと一人3~5役は、当たり前のWeb屋。
多少ムリしてでも自分で抱え込んでしまうのも普通。
仲間の日記などを読んでいますと朝帰りは当たり前で、
朝帰る必要のない?SOHOはまだまともな生活です。
でもそれは何かが変。
ある程度小回りの効くWeb屋であるその一方で、できることなら、
ヤル気のある若手に仕事をどんどん回していけるお仕事フロー。
またはそうした業務を前提にした
クライアントさんとのお話のできるプレゼンが本当の課題かも知れません。
結果的には、クライアントさんにも安定したゆとりのある
サービス展開を行えていけるはずなのです。
今回のような気持ちのゆとりのなさを露呈してしまうような
そんな朝をこれから迎えなくて済むよう、
日々業務・コンディションの管理を行っていきたいと思います。
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5 月 25th, 木曜日, 9:23 am, 2006,
日頃の行いを振り返ってみる。。
<< それは何の足しにもならない。
ひとまず一晩ぐっすり寝て、脳みそはリセットした。
もう一度丁寧にソースコードを読み続けてみる。
できることをやってできなければ、そのときは次の手を打つ。
やらねばならないことがどんどん増えていく。
やっておくべき課題がそのままになっている。
プログラマーの気持ちを再学習できたら、次は業務の委譲も検討しよう。
日頃の業務フローを振り返ってみる。。
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5 月 24th, 水曜日, 11:13 am, 2006,
その情報をほしい人が誰でも受け取れることのやさしさを、情報を発信する人が持ち合わせましょうという「誰にも伝わる
デザイン」をWEBで体現しようというのが、「WEB標準」。
「WEB標準」という言葉がある。
ホームページ(以下、「WEB」と呼称。)を、誰にもきちんと伝えたいことを伝えられる道具にしていこうという考え方とその技術的な取り組みを指す言葉です。
単に「伝えたいことを伝えらえれればいい」のではない。
「誰にも」伝わる、その情報をほしい人が誰でも受け取れることのやさしさを、情報を発信する人が持ち合わせましょうという言わば、
デザインはやさしさが命。
という思いを体現しようというのが、「WEB標準」という言葉に託されている。
ユニバーサルデザイン。
これは障害者や高齢者といった「一部の人」のためだけの発想では決してない。誰でもその立場に置かれる可能性がある。
WEB環境では、その「誰でもその立場に置かれる」ことが日常化する。
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5 月 23rd, 火曜日, 22:15 pm, 2006,
ボクは思った。身体が救ってくれたのだと。常識的に考えれば、考えるのは大脳の役割だ。でも、違う。体の細胞の隅々が意思と意識をもっていて、自分を誘(いざな)ってくれたのだと。
しとしと雨が降り続きますネ。今日あたりからそのまま梅雨入りだとか。。
天に身を委ねる。
そういう気持ちがもてるようになったのは、今から10年前のできごとがあったからかも知れません。
ちょうど10年前、1996年の2月のことでした。
ボクは死んだはずでした。
事故にあって、自転車ごと引かれて飛ばされて、即死の事故に出会ったのですけれど、ひざの皿を割っただけで済んだ。。
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