2 月 28th, 火曜日, 11:25 am, 2006,

貧富の差とお金に代わる価値観

本当に人様を幸せにする自らの生き方を模索しながら、真価を問われる仕事をしていきたいと思う。


連続テレビ小説『風のハルカ』で、主人公ハルカ(村川絵梨)はワクワクどきどきする「ストーリー」のある湯布院の食品祭の企画に思案する。。

今朝の日経新聞で家電の最安値が、価格比較サイト「カカクコム」が示す「ネット最安値」よりさらに1割ほど安いと報じられていた。(35面)
続きを読む »

No Tag
2 月 27th, 月曜日, 11:20 am, 2006,

シニア層のWEBデザイナーが期待されるクオリティ

シニア層がWEBデザインに関わっていく上で必要なことは、それまで生きてきた経験・実績さまざまなスキル(もちろん、それはWEBデザインだけでない)を駆使したトータルなコーディネイト力だと思います。


ヒトミンさんの「HP&ブログ相談所」で41歳の方の相談があった。

機械メーカーに勤続22年。未経験だがこれからWEBデザイナーになりたいという。

言うまでもなく、WEBデザインに求められているスキルは、デザイン作業をするテクニックだけではない。

デザイン技術だけを問題にするのなら、20~30代の若手デザイナーさんにも優秀な方々がたくさんいらっしゃる。

ビジネスを支援するWEBデザインまたはデザイナーとして必要な資質は何なのか、求められていること、そしてシニア層の武器として、きちんと我がサービスのクオリティを振り返ることがとても大切に思える。
続きを読む »

No Tag
2 月 25th, 土曜日, 12:03 pm, 2006,

ブログを再オープンしました

荒川静香さん、メダル獲得おめでとうございます!
本番前の心境を、ご本人は「自分のスケートが滑れればいい。」とおっしゃっていました。最高点の獲得がたとえ目的ではないにしても、伴う結果であれば素直に祝福したいですね。メダルまで手は届かなかったものの、村主さん、安藤さんの懸命さの伝わる取り組みにも清々しい印象を受けました。

さて、サーバーの移設に伴うブログのバージョンアップ並びにデザインの変更。今週は貴重な商談も進めさせて頂く中で、マル一週間をかけてしまいましたが(更新は2週間ぶり!)何とか再びオープン。リニューアルし終えたというよりはむしろ、これから行うべきことの課題がようやく顕在化してきたという方が正直なところです。

フィギャースケートという華やかな舞台の裏でくり広げられる自己との葛藤、多くの方々のご協力とご支援。所は変わっても、人それぞれがもつホワイトステージで、私もまた心の金メダルを目指したい。

これからもブログのさまざまな可能性に魅せられながら、見えるところと見えない所、デザインとプログラミング、人々を幸せにする情報技術の進化とご提供を楽しく考えていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

No Tag
2 月 9th, 木曜日, 13:29 pm, 2006,

快適な仕事環境と情報共有の進むWEB技術での修行

仕事のプランは自宅事務所から徒歩10分ほどの川崎市民プラザで考える。

以前、シゴタノで「手軽に「出直し」をするコツ」の中で、ホテルで仕事を片付ける前に、「何も持たずに近所のカフェに出掛けて、片付けたい仕事をリストアップする」というスタイルが紹介されていた。ビリビリときた。それ以来、(ホテルで仕事をすることはまだ実行に移せていないが、)本業に向かう前に、(手帳だけはもって、)近所の川崎市民プラザを使わせてもらっている。

今日の市民プラザは、午前中、地元の社会福祉協議会が集まって、カラオケ大会。館内全体がコンサート会場のような市民プラザ中を、「だれかロマンティックを止めて~」と鳴り響いていた。

さてシュービンの創業は、2003年の10月。はや3年目を迎えるが、開業当初から、コーディングは「フルCSS」を基軸に制作を進めてきた。今でこそmixiのコミュニティなどさまざまな情報が共有され、とても有益な情報を得られている。しかし当時はなかなかスタンダードなものもまだ十分に確立されていなく、市販されている書籍を片っ端から読みあさっていた。(少なくとも日本語での情報共有は十分でなかったように思います。)

現在、開業当時に制作した案件の一部リニューアルを手がけています。コーディングには奮闘努力したこん跡、創意工夫が随所に見られるが、もっとシンプルに記述できるのではないか?という箇所も少なくない。また、IEやNetscapeなどの初期バージョンの適応に代わって、モダンブラウザが市民権を得てきており、Firefox や Opera などの表示確認は必須になってきている。逆に旧ブラウザは、CSSを読み込ませず、情報のみをきちんと伝えるレイアウトを制作の標準仕様として切り替えてきている。

[ XHTML+CSS ] の採用により、デザインがさまざまにきめ細かく施されるようになったその一方で、[ XHTML+CSS ] の技術に秘められら思想みたいなものも存在する。設計の段階でビジュアルなものを作っても、コーディング制作プロセスの中で、よりシンプルに、より効果的な演出が見つかったりする。その差異または距離は十分に縮められていかないと、よりスマートな共同作業、より精緻な見積もり予算の組み上げは実現できない。

No Tag
2 月 8th, 水曜日, 14:15 pm, 2006,

近況とNHK「プロフェッショナル・仕事の流儀」のご紹介

去年の11~12月ほどにかけて病を患い、本業を大幅に縮小せざるを得ない状況がありました。

10月にスタートしたばかりのパソコン塾、ブログによる書評などは支障のない範囲で継続しておりました。ですのでまったく業務を停止していたワケではありませんが・・・・。年の暮れにはもち直したものの、先月中は少し様子を見る状況。。今月より業務を再スタートします。

旧年はディレクション業務をメインに、チームを組んで仕事を進めて参りました。今年はもう一度、技術を提供することの原点に立ち返り、マークアップ作業など制作を支える実作業にも貪欲に着手し、シュービンとしてのサービスを確かなものにしていきたいと思います。

毎週火曜の夜、21:15から放映されているNHKの「プロフェッショナル・仕事の流儀」がとても面白いですね。先週はアートディレクター・佐藤可士和さん。今週は弁護士の宇都宮健児さん。

先週放映された「ヒットデザインはこうして生まれる」のアートディレクター・佐藤可士和さん。
職種的には近いところにあり、示唆に富む内容でした。「(言葉やイメージの)機が熟すまで形にはしない」という日常の仕事スタイルに共感しました。形にしてしまうとデザインが一人歩きしてしまうという感覚、たしかにあります。一方で「ブレインストーミング」や「KJ法」に代表される「質より量」という発想もあります。ケースバイケースだと思いますが、うまく使い分けていく必要がありそうです。
佐藤可士和さんさんの職場は、渋谷の雑居ビルの一角。広いオフィス空間がとても印象的です。

昨日放映「ヤミ金・振り込め詐欺・悪と闘う人情派弁護士」の弁護士、宇都宮健児さん。
悪質なローンに追われる方々の救済を自らの使命とされておりました。そのお仕事に関わるようになった経緯が印象的です。路上生活を余儀なくされている方々などの救済は、必ずしも実入りのある仕事とは言えません。でもそれを自らの使命として、日夜奮闘するお仕事の取り組みには心を打たれました。今夜(深夜25:10)、再放送が行なわれるようです。よかったら覗いてみてください。

No Tag