生きた情報設計、IAモデルの蘇生を目指して
IAモデル(情報アーキテクチャモデル)の基本に今一度戻って、皆様に喜ばれる情報・判断の創出を、どこまでも希求する。
以前、このブログで「Web制作における心理学的なIA(情報アーキテクチャ)モデル」のご紹介をさせて頂きました。
今回の春日部観光バスサイトも、制作に着手する前段階で、念入りにサイトの制作コンセプト及びその設計を行ない着手しております。
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IAモデル(情報アーキテクチャモデル)の基本に今一度戻って、皆様に喜ばれる情報・判断の創出を、どこまでも希求する。
以前、このブログで「Web制作における心理学的なIA(情報アーキテクチャ)モデル」のご紹介をさせて頂きました。
今回の春日部観光バスサイトも、制作に着手する前段階で、念入りにサイトの制作コンセプト及びその設計を行ない着手しております。
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Web屋はいつもお客様との「認識」ギャップを埋めるために、ご理解を促すための資料の準備やご説明に余念があってはならないし、そうした日々の努力の上に、お客様との好ましいWEB事業の展開が在り続ける。
私たちホームページ(以下、「WEB」と呼称。)制作を行うものがいつも課題としてもつことの一つ。それがお客様とWeb屋との、WEBに期待する役割とそれを実現するパワーの認識。
日々さまざまな情報を仕入れて、その中から役に立つ情報を選り分けていくことを日課とするWeb屋または「ITスタッフ」。日ごろ「現場」に出て実際に指揮をとるお客様との間に、上記認識のギャップがあることはふつうのことかも知れません。
その認識をどのように埋め合わせていくか、実際の制作と同様またはそれ以上に、苦心しなければならない私たちWeb屋の定めなのだと思います。
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IA(情報アーキテクチャ)モデルをWEB制作の機軸にもつことは、ご予算に見合う適切な制作展開を行うために不可欠である。
「
ボクのお客さんでは、そんなに言葉は出てこないから、( IA モデルなど)作りようがないし、(作らなくても)制作は行えてしまえている。
」
というもの。
プレゼン中のお写真が増えてきましたので、コンテンツを二つに分けました。実際のプレゼンの様子はこちらです。[4月24日ブログ(写真編)]
手書きが“ツボ”だったようです。(笑)
■ ■ キーワードは次の5つです。
1章.想いはすぐに出ない。
2章.素材は現場にある。
3章.現場で盛り上がる。
4章.制作を哲学する。
5章.シンプルは力がある。
1.お客様の素材を揃えるツールとしてのIAモデルの模索をしました。
2.素材として、現在進行中の案件を取り上げています。(お客様にご承諾を頂きました。)
3.資料は「手書き」と「デジタル」の併用です。
明日のCSSLiteでは、お客様の資料や素材を揃えていく上で、お客様との円滑なコミュニケーションを展開するためのツールとしての、「行動心理学的 IAモデル」の考え方をご紹介してみたいと思います。
ギーチです。(ちょっと名乗ってみたくなりました。)
明日のCSSLiteに向けて、
何を話そうか、思案をしている。一応は決まっているんですけれど、「ライブ」だからゆれ幅も必要かと。。
何を話そうかクリアにしていないときは、人が何を話しているかを聴くに限る。そして聴いてくださる方が何を望んでいらっしゃるのかに、心を澄ましてみる。
明日、CCSLiteで同じくプレゼン予定の八雲さん(名村さん)が、ヤスヒサさん(長谷川恭久さん)のポッドキャストで昨日収録を行っていました。そのお話を聴きながら、明日の夜に向けて気持ちのチューニングを試みようと思います。
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今週の20日木曜夜、銀座のアップルストアで行われる予定のCSSNiteの二次会にて、IAモデルのショートプレゼンをさせて頂くことになりました。
報告サイトはこちらです![4月26日更新]
[ CSS Lite ] IAモデルのプレゼン [ パネル編 ]
[ CSS Lite ] IAモデルのプレゼン [ 写真編 ]
私がCSSNiteに初めて参加したのは、今年の2月。講師は、長谷川恭久氏と鷹野雅弘氏。
この会の特徴の一つは、アップル社など多くの企業から協賛を頂きながら、参加者の入場は無料ということ(但し、二次会は有料)。
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自分の仕事に対する考え方を検証して、先の「 IA モデル」を考察してみました。
仕事は欲しい。でも責任のもてない引き受け方はできない。
そんなときは、いつでもまず自分のことをたなに上げる。
お客様のメリットをトコトン考える。
どこまでもどこまでも、
お手伝いさせて頂いた仕事が実りの多い果実をつける木に育つことに想いを馳せる。
仕事を着手する前に「仕事をさせて頂くこと」の成果イメージをお客様と共有して、見合う報酬をご相談させて頂く。
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自身が受けたい心象をきちんと把握してみること。それが次に人様が「得られたい心象」に思いを馳せ、そして何をしたらいいのか、どのような情報コンテンツ、デザイン設計を行っていけばいいのかの話につなげていけるのではないかと考えてみる。

本日はあるサイトのリニューアルオープン。オープンのゴーサインが出てからも細部の修正、関係資料の更新などで結局一日掛かりの仕事に。大切にたいせつに、赤子をそっとすくうようにケアしていくことで、いろいろなことが見えてくる。
今日の話題は、「心象」。先日のIAモデルでは、「コンテンツ」を通してサイト訪問者に受け取ってほしい印象として行動フローに取り入れていた。
ところでこの「心象」をどう具体的に「情報デザイン」のスキームの中に持ち込めばいいのか。2年ほど前に行った行動管理を基に編集を重ねて作成したマトリックスをご紹介しながら、考察の序章を展開してみたい。
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Ghichi blog のカテゴリー(分類)はお越しくださっている皆様を3つの属性に分けて定義してみております。
・ 働く
・ 学ぶ
・ 生きる
大枠を作ってあとはそれまでの分類をざっくりふるい分けしただけでしたので、これまで言及できずにおりました。(今回の分類の詳細については後日言及します。)
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リアルのビジネスにおいてそうであるように、バーチャルの世界でも、当事者の行動目的を十分に明確化することなしに制作を行っても、それは申し訳ないけれど、お遊びでしかない。
去年、実践の中で自身の制作スタイルをモデル化してみました。
WEB制作会社または制作者は少なからずこの考察プロセスを踏まえた制作の設計を行っているのではないかと思う。
またWEBの制作に話題を絞らなくても、世の中の一般的な企画は上記モデル的考察を自ずと行っているのではないかと思う。
WEB制作作業そのものは、いまや児童・青年でも決して難しいものではない。だが、企業・法人様のWEBサイトを訪問して、プロが作ったかどうかは歴然としている。
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