5 月 13th, 火曜日, 10:57 am, 2008,

野口嘉則著『3つの真実』を読んで

先日の東山魁夷展のあと、本屋さんで何気なく手にとりさわりをパラパラとめくって買ってしまったこの本。その日の内にラストページまでこんこんと読み耽りました。

「感情はそのまま感じ、思考をかえていくようにすればいい。」

「プラス思考」「積極姿勢」の下に、「マイナスの感情」を抑圧してしまいがちな日々。

「悲しみや不安の感情は結果であり、沸いてくる感情はいつでもそのまま(抑圧せずに)感じとるといい。」

「幸せ」は行動によっても、所有によってももたらせられるものではなく、その存在をきちんと感じとることによって現実のものとなる。・・・・ 続きを読む »

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11 月 12th, 月曜日, 10:21 am, 2007,

北方謙三の『水滸伝』

週末に北方謙三の『水滸伝』をひも解いておりました。歴史小説は久しぶりのことです。ラストに読んだのがいつだか思い出せないほどずいぶん昔のことです。
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9 月 18th, 火曜日, 22:59 pm, 2007,

佐藤可士和の超整理術に誘(いざな)われて

昨日『佐藤可士和の超整理術』を読んでいました。

「ムダなものをそぎ落としていく。その先に見えてくるもの」とは?

佐藤可士和氏自らの体験に基づく内容です。「まずは、身近なカバンの中身から整理」して、「手ぶらになって街を歩いてみる」ことからお話しを始めています。
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tags: 佐藤可士和  
8 月 14th, 火曜日, 22:13 pm, 2007,

労力・時間・知識・人脈にレバレッジ(てこ)をかける

『レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術』 本田 直之著を読みました。

「先に自由時間をつくることに専念せず、まずは(労力・時間・知識・人脈に)投資をすることが時間を生み出すコツになる。」

効率のいい業務を行うために、段取りや知識・スキルの向上などが、結果的に時間の使い方を合理的なものにするという考え方。
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4 月 6th, 木曜日, 10:32 am, 2006,

まるごと一つを実感する(野口体操の勧め)

自分を丸ごと一つのものとして捉える野口体操のイメージは、情報アーキテクチャ( Information Architecuture )の営みと感覚を共有する。「一つの思い」を受け止めて頂きやすいよう情報構造を変貌させていくプロセスを、ぜひ皆様と共有していきたいと思う。


朝、5時に起きる。
といっても寝床から起き出したのは、5時半。30分間ふとんの中で何をやっていたか?1.仰向けになって、手足を使わずに体を前進・後進させる運動。
2.開脚をして、上体を床に近づけていく運動(柔軟体操)。

自分を「アメーバ」だと思ってみる。単細胞だとイメージして、まるごと一つのものとして、ゆらゆら揺れながら地球の一部になっていくような感覚。床(本当は敷き布団を挟む)の感触をじっくり味わいながら自らの重さに身を委ねて、体の隅々の細胞を蘇らせるひととき。
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tags: 原初生命体   情報構造   野口体操  
11 月 13th, 土曜日, 13:09 pm, 2004,

人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力

今週、坂本塾の年内講義が終わった。経営の理念を学ぶには企業経営者の著作に触れるといいという言葉にはっとさせられ、昨夜はを一気に読む。

稲盛和夫氏の『生き方―人間として一番大切なこと』(サンマーク出版)
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tags: 稲盛和夫