2 月 7th, 月曜日, 16:42 pm, 2005,

薬を使わないで風邪を治す方法 その2 [断食編]

食物の消化は多かれ少なかれ、胃の動きを活性化させます。そして多くの血液が新しく注がれる栄養分の摂取に、使われます。体は栄養が摂取されると、その吸収に労力を使い、「排出」作業が疎かになってしまいます。

野生の動物たちを観察するのが確かなことだと言われます。動物が病気になったとき、彼らはその本能に従って、自ら食を断ちます。食を断つことで、体の排出作業を高めます。

食を断つということは、体を維持するために必要な栄養を体の中で賄わないといけません。そのときに、体内の中の老廃物や不要物など、体になくていいものをどんどん燃やしながら、その代謝を図るわけです。

したがって断食を行うということは、体を内部から温め、熱に弱いウイルス菌を撃退していくと同時に、体内の老廃物や不要物を燃焼させ、血液の浄化を促進させていくという一石二鳥の役割を演じる訳です。

体内の消化器官を休めつつ体の代謝を潤滑に進めるために、ビタミン・ミネラルの補給として、リンゴニンジンジュースを作って飲まれることをお勧めします。

リンゴニンジンジュースは、体内の老廃物などの排出を促進するだけでなく、体全体の栄養バランスを整える優れた作用をもたらします。

ですので、私はほとんど毎朝、リンゴニンジンジュースを作って飲んでいます。ちなみに朝だけのプチ断食も継続実行中です。・・

このお話の展開にご興味のある方は、

石原 結實著『「体を温める」と病気は必ず治る―クスリをいっさい使わない最善の内臓強化法』

をご参照ください。
風邪以外の習慣病、持病など万人にお勧めしたい健康のためのヒントが示されているように思います。

※ 風邪の症状は、その時々各自の体調によっても異なってくるものです。上記療法は決して絶対的なものではありません。個人の責任の範囲内でご参考頂きますようお願いします。

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