4 月 21st, 水曜日, 0:23 am, 2010,
韓国に想いを寄せる
昨夜遅くに「韓国併合への道」をNHKで特集していた。
韓国の英雄、アン・ジュングン。韓国の属国化を図る日本のトップ、伊藤博文を射殺してその生涯を終える。その生きざまに胸を痛めた。
アン・ジュングンにはお孫さんがいて、いまはすでにいいおじいちゃん。アン・ジュングンにそっくりなその容姿にどこか救われる思い。
今から100年前の日本。欧米列強と肩を並べ、大陸侵略を企てる帝国としてその留まる所を知らない。
ひるがえって、現代。人の意識は変わったか?答えはNo。おのが強きことの証を、れい属的な立ち振る舞いに見出そうとする軽薄な言動は、今日の職場や地域でも散見する日常的なことだ。
自分の守るべき誇りは、他者と比べることで勝ち得るものではない。他者との間に上下の関係を作ってこと足りるものではあり得ない。
自らの学びによってのみ、自らのいと高き精神の高揚によってのみ、静かにその快楽を知る。
冒頭のお写真は、日経朝刊(電子版)の韓国観光の広告。ペヨンジュンさんがカッコよく映っている。ちょうど一週間前のものですが、気になってスクリーンのコピーをしていました。
「・・・・
行き先はどこであろうと、
この国ならではのおもてなしの心が
息づく場所、そのすべてが名所ではないかと。
・・・・」
好きな国です、韓国。
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