12 月 5th, 日曜日, 23:28 pm, 2004,

「野菜・果物を主食にする生活」の薦め

『50代からの 超健康革命』(松田麻美子著)を読む。
ちなみに私は50代ではない。(誰もそんなこと気にしていない~)

「野菜・果物を主食にする生活」の薦めである。私はいま週末に畑に出たりもしているので、とても興味深い内容だった。

通称「ベジタリアン」。別名「ナチュラル・ハイジーン」とも呼ばれる聞き慣れない言葉だが、発想そのものは、2,000年以上前のヒポクラテスなど古代ギリシャの人たちが実践していた知恵だ。

『50代からの 超健康革命』(松田麻美子著)を読む。
ちなみに私は50代ではない。(誰もそんなこと気にしていない~)

「野菜・果物を主食にする生活」の薦めである。私はいま週末に畑に出たりもしているので、とても興味深い内容だった。

通称「ベジタリアン」。別名「ナチュラル・ハイジーン」とも呼ばれる聞き慣れない言葉だが、発想そのものは、2,000年以上前のヒポクラテスなど古代ギリシャの人たちが実践していた知恵だ。

1.「果物はデザートとして食べず、空腹の状態で食べる。」
2.「朝食をとるときは、果物を単独で食べる。」
3.「野菜は生のまま、加熱をせずに食べる」
4.「肉や魚を食べるときは、野菜をたっぷりとる。」
5.「牛乳・ヨーグルトなどの乳製品はとらない。」
(本書を引用した帯より)

さりげなく、よく言われている中に(1~2、4)、少し「えっ?」とも思われる(3と5)発想もとうとうと論じられる。

その是非はともかく、今日の夕食は「野菜を生で食べる」ことをメインに実践してみた。

調理をしなくていい私にはとても都合がいい。それから、・・ちょっぴり自慢になってしまうかも知れないけれど、「生野菜」を生で食べることが小さい頃から好きで、ほとんど抵抗感のないスタイルだった。畑から引っこ抜いてきたダイコンの苗をそのまま食べたときのアクの強さはかなりあったけれど、総じて「生」はうまい。抵抗なくいろいろな種類のものにも手が出せる。家計の許す範囲で行わないといけないが・・。

いま一人暮らしの身軽さで、今日の午後に上記の書をひととおり読み進めてみて、さっそく今夜に実践してみたが、もし同居する「家族」がいたら、どこまで理解を求められただろうか?

もう少し話を大きくしても、過ぎたことではなくて、筆者は多くのロビー活動の抵抗に会うという。野菜・果物中心の生活は、お肉・お魚関連業者から有形・無形の批判・抵抗に会う。それは理解できる。

利害云々という話をするまでもないが、私自身友人・知人にもそうした仕事で生活の糧を得ている方々は少なくない。

筆者、松田さんの語りかけはいたってソフトだ。野菜・果物中心の生活が本当はどうなのか、その答えは21日間の実践をしてみて、個人個人の実感に委ねたいと。語りはソフトだが、確信に満ちている。長い歴史のある発想でもある。決してむげに否定することはできない。

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