4 月 2nd, 金曜日, 23:55 pm, 2010,
力を抜いて Web 標準
Web 標準とは「W3c のサイトにおいて勧告として公開されている仕様」に基づいた基本的な考え方を示します。
もう少しざっくりいくと、「デザイン」と「構造」を分けて情報を管理していきます。だから、Web 標準で制作されている Web は、制作が終わってからも、まるで着せ替え人形のようにガラリと「デザインだけ」変更といった選択を取ることができるようになります。
「力づくで」作業をしなくても、各ページの統一されたデザインのお手入れが可能になります。それで「力を抜いて Web 標準」。
Web 標準に基づいた制作には2つのツボがあります。
ひとつは、入れ子。
もう一つは、フロート。
入れ子は、タグ「 <>」と言われる記号で挟むこと。
フロートとは、浮かび上がること。
入れ子でブロックを作って、フロートで画面のどちらにそのブロックを浮かび上がらせたいかを指定してあげる。
カンタンでしょ?
そしてその2つのルールを繰り返すことで、さまざまな Web ページに仕上がっていきます。・・・・
ここまで読み進めて、爆発しちゃった(?) Web 制作な人たちはご容赦です。ここではシンプルなイメージを一般の方にもってもらいたい目的で記述を試みております。^^
でも実際このシンプルな2つのツボさえ抑えておけば、実際にWebを構成しているソースコードに手を加えて、デザインの変更を比較的容易に行うことができるようになります。
明日のワークショップでは、その実際をお見せします。ぜひ「ソースコードに触れたことのない人」を歓迎します。いまからでもどうぞ、お誘い合わせ下さい!
tags: Web 標準


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