キャラクターはスワンゾウ、吸わないぞう(受動喫煙防止条例)

昨日、武蔵新城駅前で配られていたステッカーです。
いよいよいよいよ4月スタートですね。
神奈川県公共的施設における
「受動喫煙防止条例」。
「スモークフリー」という言葉がやさしくていいです。
キャラクターは、小さな文字で「スワンゾウ」。
吸わんぞっ!
ところで、本題。
「No Smoking」とひたすら煙たがられてきた代名詞、禁煙。または分煙。
長くながくこれからも小さなバトルが日常の中で続くのでしょうけれど、世論の流れでだいぶ下火になってきました。
「たばこのけむりよ、こっちにこないでほしい」という切実な願い。
もう何年、経つのですか?と、控えめに言ってみる。
「何年」では本当は済まないのですけれどね。。
根の深いふかい、不快な社会問題でした。
迷惑なのは受動喫煙側だけでなく、喫煙する側にもあるはずです。たばこのデメリットは、健康を害するだけではありません。
たとえばビジネスの場において、
狭い限られたスペースでたばこを吸い始める。
などという光景に居合わせたら、
たとえ「吸ってもいいですか?」と断られても、「いいですよ」と笑顔で応えつつ、
心の中で私は「アウト」です。
ここだけでしかささやきませんけれど、・・・・(笑)。
「あっ、この人とは仕事ができない(かも知れない)。」
と、
もし思わせるような行為だとしたら、
それは双方にとってマイナスだと思いませんか?
大切な取引先であれば、なおさら大切に「そのこと」を伝えていかなければならないと思うのですが、それを実践すると逆に「煙たがられた」という現実が過去にあったりします。
自分が心地よいと感じる香りが、他人には異臭としか感じられないこと。公共の場ではよくあることですよね。おトイレの中とか・・・・。
失礼しました。。
相手の立場を理解する。
という基本的なスキルを欠いてのビジネスに、
継続的な発展を望むよしもない。
ご家庭に帰って、ベランダでしか吸えない、
すでに肩身の狭い思いをしているお父さん。
本当にすみません。
先日もあなたの目の前ではハッキリ申し上げられませんでした。でも、相手はきちんとあなたの人差し指と中指に挟んでいる棒のゆくえを、一挙一動、観察しているんですよ。
神奈川県公共的施設における
「受動喫煙防止条例」、平成22年4月スタート。
詳しくは、
「かながわのたばこ」で検索して下さい!



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