断食と健康と生きることの目的
体が資本。健やかな体あっての幸せ。
豊かな人生を過ごす為にベストな状態を保つことは万人の願い。
最近、週末の日曜は朝と昼の断食をしている。
昨日は風邪をひいて、土曜もほとんど食べずにいた。
ひらたく言えば、野生の動物は体調を崩したとき、
何も食べない。
理論的に言えば、食べないことで、体の排泄作用が急速に高まる。
生きるために、体に不要なもの・老廃物を優先的に体内で燃やし
そして、全身で排泄を行っていく。
野生の動物はそのことを本能的に知っているのだ。
ボクは朝食の代わりに、りんごニンジンジュースを朝飲む習慣を始めて、
お酒を飲まない方が体調がいい体質にまで変わった。
毎日仕事が終わって酒に入り浸りながら帰宅する勤めの時代とは別人のよう。
食卓を囲んで仲間とおいしく食べる・楽しくお酒を飲むことは、
生きることの楽しみだ。
でも、食べること・飲むことが人生の目的ではない。
「それぞれの人生の目的」に向かって、
食すことの意義を考える、週末はそんなひとときにもしたい。
心身共に浄化されて新しい週の幕開けを迎える。
参考図書
『「体を温める」と病気は必ず治る―クスリをいっさい使わない最善の内臓強化法』石原 結實著 (三笠書房)
『家庭でできる 断食健康法』甲田光雄 監修 (創元社)
松田麻美子著『50代からの超健康革命―「第二の人生」を幸福に過ごすために』 (グスコー出版)
追伸1:
ボクは去年の6月に石原先生のこの著作に出会って、劇的な体質改善に
成功した。(今もさらにパワーアップさせて、継続中である。)
でも少しだけ、気になる記述がありましたのでコメントさせてください。
石原先生によると、
朝はりんごニンジンジュース、昼はお蕎麦、夜は「和食を中心に腹八分目」で
自由に食べていいと記述している。少しワルノリ?して書いているところもあって、
「多少食べ過ぎても、翌朝のプチ断食で相殺できる」ようなくだりも
見受けられる。たしかに普段の生活が「底なし」の人にとっては一種の福音であり、
受け入れやすいくだりになっているけれど、でも実際は暴飲暴食をしてしまっては
元の木阿弥。食スタイルを見直すことは、人生に対する考え方まで変えていかないと、
真の健康は取り戻せないように思う。詳細は上記参考図書をご覧ください。
追伸2:
松田女史はスキナーの『成功の9ステップ』の健康に関する記述で
全面的に参考にされている『ライフスタイル革命』の著者。
松田女史のいずれの健康本も、グスコー出版の佐藤さんが編集責任者だが、
その佐藤さんは真実一路のお人。本当のことしか言わない真摯な生き方をしている。
真実の前に、いつも静かに向き合っている人だ。



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