Evernote で情報を洗練する
■ 情報を整理して自分を表現する
■ Evernote のタグづけを English で行う
■ 言語感覚を養いながら情報整理を行う
■ 使ってみませんか? Evernote
■ すべての情報を Evernote で管理する
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■ 情報を整理して自分を表現する
オープンソースのソフトなどブログサイトを比較して、顕著な欧米との違いは自分の顔写真を表に出しているか否かということ。
置かれた環境や立場、国民性などいろいろと違いはあるけれど、「自分」を見せていくスキルはこれから例外なくますます必要とされていくスキル。
そのスキル向上を遊びに変えていきたい。というのが、今週末の「ブログをレベルアップする勉強会」の主旨。
自分を表現する技術の取得は大切です。それを身につけることによって、自分を表現するゆとりが増えてくるから。同時に、表現する自分って何?が明確にされていないと、目に見えるカタチにはなかなかなっていかない。そこで今回の勉強会で大切にしたいのが「情報デザイン」。
自分の情報を整理するということ。大切なようでいてなかなか手につかない。そこでお勧めなのが、Evernote 。タイムリーなことに、今夜はイベントも開催される。
■ Evernote のタグづけは English で行う
Evernote で検索するとさまざまなご紹介がされているのでここでは繰り返さないけれど、一つ着目したいのは、その「タグ」付け。
ボクは Evernote でのタグづけを English で行なっている。
なぜなら、理由は2つ。
一つは、日本語の単語が多くの意味を含んでしまうから。あとで検索をするときに、どの単語で検索していいか分からなくなる。
二つ目に、English でタグづけをすると、前に使った単語が次々に出てくるので、すべてのスペルを書かなくて済むという軽快感から。
■ 言語感覚を養いながら情報整理を行う
ここでまだ書いていない重要なことが2つある。
その1つは、タグづけをご自身のフィーリングで行うということ。一つの概念や発想にどのような English Name を割り当てるのか、単語同士がガッチンコしてしまってしばらく競い合わせてみるのもいい。
2つ目に、Evernote のタグは、タグ同士での階層化が自在にできるということ。一つのドキュメントに複数のタグをつけて、そのタグをドラッグしながら階層化していくプロセスで、自分の考えの整理がとても進むんだ。
さらに! タグは数の多い順に並ぶ。階層化に置いても、タグづけするときに候補がリストアップするときにも!! だからタグ同士で自然と淘汰が行われて、よく使うものが上にアップしてくる。それも日々の業務の中で観察しているととても面白い。「2:8の法則」や「ロングテールの法則」を意識してもいいと思う。
自分の言語感覚が自然に養われていく情報整理を行えるのが、Evernote 。
■ 使ってみませんか? Evernote
使ってみませんか?
日本語化も進んでいます。書籍も発売されました。
40MB までは無料です。毎月 150 MB 使えるプレミアコースに入っても、月々のお支払いはコーヒー一杯ぐらい。
営業しちゃっていますけれど、(笑)・・・・
せっかくボクのブログを読みに来てくれた方なのでしたら、強くお勧めしたいです。
■ すべての情報を Evernote で管理する
以上、Evernote の話しをしながらあっちこっちに飛んでしまいましたが、ボクはいますべての情報を Evernote で管理し始めています。もちろんこのブログも Evernote に直接書いています。
そのためのポイントは上記のタグの管理の他に、「NOTEBOOK」といういわゆる一般的なフォルダ分けとの併用。
さらにタイトルの頭に日付を入れるということなどの工夫を行っています。あとでソートして使えます。2010年の3月3日だったら、「100303 *****」というふうに。
今日はひな祭り! 元気よくスタートです。
週末ご気分が向けばぜひ!
[2010年3月6日/川崎・溝の口] ブログをレベルアップする勉強会のお知らせ



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