2 月 18th, 木曜日, 7:58 am, 2010,

「プレゼン」は熱いメッセージ

同業のプレゼンにお伺いさせて頂きました。
勉強になりました。

第一に、専門性に裏づけられた主観。
第二に、具体的に想定された事例。
第三に、チラッとビジネスの香りを添える。

プレゼンテーションは「プレゼン」であって、
プレゼントであることが根底にあるのだと思います。


「自分」の前に「相手」がくる。
そして双方の歩み寄りが問われる。

私たちのような問題解決型ツールを取り扱っているケースでは、
「こんなことでお困りではありませんか?」
と、投げかけてみることから始めてみる(ことが多い)。

相手から情報を得ずとも、相手の業務を伺えば、自ずとどのようなビジネス状況が展開されているかは想定できる(はず)。

想定できれば、第二の事例も相手の状況に合わせたシュミレーションを作れる(はず)。

また「商品」に向き合う気持ちが真摯であれば、自ずとこぼれるひと言にその方のモチベーションが顔を覗かせる。

お客様は商品がご自身たちのビジネスに使えるかを見ているだけではない(はず)。その機能・性能・価格面だけでなく、プレゼンしている人の姿勢や本当に任せてよかったと思える人間なのか、プロジェクトのチームとして迎えたいスタッフなのか、そこまで感じ取ってしまうのだと思う。

言い方を変えれば、プレゼンは共にいいプロジェクトを創り上げようという熱意に支えられたメッセージ(となるべきはず)。会場に参加していきている人たちへの歩み寄りの気持ちがもしなければ、どんなに専門的な商品知識に裏づけられた内容であっても色あせてしまう。それが如実に現れる。それがリアルのプレゼンなのだと思う。

ワクワクできるプレゼンが展開できるようなそんな準備の一日にしたいと思います。

本日はあいにく雪です。地球の健康状態が良好な証しでもありますけれど、お車や外を歩行される方はお足元に十分ご注意されてください。

tags: プレゼン   会引   歩み寄り  

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