2 月 17th, 水曜日, 7:06 am, 2010,
「地球」から離れてみる
宇宙飛行士は地球に帰還すると富や名声などに興味がなくなり、その行動を取り始めるという。日本初の宇宙飛行士、秋山豊寛さんもその一人。宇宙飛行士としての啓蒙活動をする傍ら、いつもは福島の山奥で自然に囲まれた生活をしている。
その話しを聞いて、ふと思い当たるふしがあった。
ブログを書いて朝のトレーニングを終えると、瞑想をする。そのときに決まって行うことの一つが「幽体離脱」のシュミレーション。その言葉の意味はさておき、・・・・
身を地球に置きながら、意識の中でどんどん空中に上がっていってみる。「Google Earth」の感覚に近い。「Google マップ」などの拡大・縮小レバーを動かしても感じがつかめる。やがて視野にはポッカリと浮かんだ地球が見えてくる。それから先にもっと進むと真っ暗な宇宙にポツンと佇む。
そしてまた帰還していくシュミレーションを忘れずに行う。あまり急がずゆっくり戻っていく。地球が見えてきて、大気圏を通り過ぎたら大陸が見えてくる。ぐるりと世界を見渡してみるのもいい。
日本列島に近づいていったら、ちょっと気になる方の家まで降りていって、おはようと声をかけてみたりする。やってみるとけっこう楽しい。・・・・
などと寄り道をしながら、木刀を構えている自分の姿に上空から徐々に近づいて、身体に戻る。・・・・
ある知人に最近の日課になっているこの行動のことを話したら、「変わっている」と身体をのけぞりながらリアクションされた(笑)。やはり変わっていたりしますか??
tags: Cosmos Design 宇宙飛行士 瞑想


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