しなやかでたくましく生き抜くために
自分の夢は情報デザインで活力ある社会を作ることだ。
活力ある社会は個人が活き活きとしている。
個人が輝いているために、私たちはもっともっと変わり続けていきたい。
そうした変化「Change」のために必要な情報デザインを、みなが使えるようになればいい。
情報デザインが活かされるために必要な2つのこと。
一つ目は、個人が自身の気づきを表現するコツを身につけること。
二つ目は、組織やグループがそうした個人の営みを受け入れる理解としくみをもつこと。
「とかくにこの世は住みにくい」かも知れないけれど、「IT」の力を借りてできるいくつかのことがあると思う。
情報発信は多かれ少なかれ、個人の責任を伴う。あまり個人が表に出ることを望まない日本の組織・風土ではにわかには受け入れにくい発想も含まれるかも知れない。
これまで培われてきた「人と人とのつながりの中でモノごとが決まるプロセス」はそれ自身大切なこと。これからも私たちが守り育てていかないといけない日本のよき情緒であり、日本のよき伝統でもある。
でもその一方で、自殺者があとを絶たず、構造的な不況を迎え、社会が元気をなくしている。世界はソーシャルメディアに象徴されるように、良かれ悪しかれ大きな渦とうねりを作り出している。その世界の流れと動きに日本とて例外なく合流している。
世の中の新しい動きと流れにさからうことなく、豊な自分を育むゆとりある歩みを実現したい。そのために、自分自身を表現していくということ。豊な表現力を身につけて、所属する組織・グループに貢献していくこと。周囲・環境が個人の新しい営みを受け入れる素地と活力をもっていくことが、これからのしなやかでたくましく生き抜くために必要な新しい社会に求められている。
tags: CosmosDesign InformationDesign MasterMind Meet Open Team


コメント/トラックバック
トラックバック用URL:
この記事のコメント・トラックバックRSS
コメントする