2 月 10th, 水曜日, 7:04 am, 2010,
朝はいいことが起きる予感を育てていくひととき
朝起きて、すぐには寝床から起きない。起きれない。
その理由を自分によく問いかけてみると、夢心地でさまざまな思いが浮かんでは消えかかろうとしてそれを引き止めた方がいいかどうか戸惑っている自分がいる。
しばらくそれに浸りながら、なんとか5つほどに項目を絞ってようやく寝床から起き上がる。だからいつも起床の1時間ほど前には目を覚ましている。
5つにまとめるのは、忘却するリスクを減らせるからだ。一枚の絵のように自分の中でイメージもしやすい。時間があればきちんとメモ帳に書き出しておくといい。人前でのスピーチにも応用できる。
人に会う前も、話しておきたい5つほどのテーマを予めイメージしておくと話題が尽きてしまうことはない。そこから芋づる式にいろんな話題に広がっていける。だから人と会うのは楽しい。
朝起きて気にかかっていることは、そのことの大きさに関係なく、きちんと向きあわないといけない課題。だから朝起きて思い浮かんでくる。
どのように課題に取り組んでいくかはさまざまだが、どのような展開を望んでいるのか、いつも今起こっていることを「よかった」と受け止めて、さらにいいことが起きる予感を育てていくひととき、それが朝起きて過ごしたい至福の時間なんだと思う。
tags: 朝時間


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