2 月 8th, 月曜日, 6:40 am, 2010,

青カビチーズ断食

最近ワークショップが終わるとホッとして、行うことがいくつかある。その一つが青カビチーズ断食。名前の通り、青カビチーズで断食をする。「青カビ」でなくてもいいかも知れないけれど、ボクが勝手にこだわっている。(笑)

「チーズ食べている時点で、断食ではないじゃん」というツッコミはさて置いて、・・先ずはその実際の様子に注力してみたい。実施したのは昨日の日曜。調達した青カビチーズは、オランダ産のブルードヴェルニュ。

空腹の状態でチーズをひと口ほお張る。青カビチーズは口に放り込むとトロけていく。「噛む」という作業がないということは胃に負担をかけないということだ。良質のカルシウムや鉄などビタミン・ミネラルを中心とした栄養を摂取はするけれど、胃を休ませることができるということだ。りんごニンジンジュースと同じように考えている。

じっさい青カビを口に放り込むとその後しばらく脳内が癒される。脳の細胞の隅々が喜んで、疲弊したところを修復しているようなそんな感覚になる。チーズには脳の栄養となるアミノ酸も豊富に含まれているということらしいので、さほどズレている感覚ではなさそうだ。

それほど至福のひととき。そしてその日のうちに平らげてしまう。けれどいつも行えるワケではない。青カビチーズは高級食材だから。「もっと少量ずつ料理に使えよ」という指摘もあるけれど、本当に美味しいものは何もつけない。その味と真っ向勝負。

後からちょっとずつ味を付け足していくのもありだけど、青カビはラストのひと口まで他をよせつけない完成度の高い味覚だと思う。で、その青カビ断食の効用はというと、・・・・それは後日に!

私がいつも青カビを購入しているお店は、溝の口マルイ1F、「チーズ王国」

tags: 断食   青カビチーズ  

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