ニ反合一
本当は分かっているけれど、・・・・
ということが世の中には多い。
たとえば本当は報告したほうがいいけれど、しない。とか、
本当はしなくて済むことだけど、やっておくかとか。。
本人の意志とは反して、
世の中の流れに逆らえないようなことがある。
かのように、見える。
でもたぶんそれは本当じゃないんだよね。
「〜しなければならない」
「〜しなくてはいけない」
というすべての「ねばならない」を、
いったん
「〜したい」という接尾語に置きかえてみるとよく分かる。
すべては自ら選びとったことと受け止めてみることはできないか?
ここで本題。
二反合一。
聞き慣れない言葉かも知れないけれど、
「反対の合一」なんて言ったりもする。
反対のことが共存しているという意味。
さまざまなケースがあるけれど、ここで冒頭の
「本当は分かっているけれど、・・・・」
の意味を具体的に振り返ってみたい。
たとえば
「本当は情報共有したほうがいいと分かっているけれど、・・・・・」
この後に続く言葉は、
「仕事がなくなっちゃうよ」とか、
「周囲からにらまれてしまうよ」とか、
止むにやむを得ない事情があったりする。
それはそれで置いておいて、
もしそうでなかったとしたら、
情報共有が本当はいいことで、建前でなくて本当にいいことが実感できたら、
そこから新しい道が拓けることもあるんじゃないのかな?
と、振ってみる。
月に一度行っている Web プロデュース・ワークショップ。
タイトルを検討し直さないといけないかも知れないけれど、
今月からの企画は、
その情報共有を楽しみながらワクワクすることができたら、
そうしたしくみが手軽に使えることを知って、ひょっとしたら役に立つのではないかと感じ取ることができたら、
そんな「ひょっとしたら」を皆さまと共有できるひとときを過ごせたら主催者として本望です。
今日、Web プロデュース・ワークショップ開催 in 川崎−溝の口



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