アドワーズ広告
数式といえば、昨日、もう一つ大切な数式に出会った。
Google(※)のアドワーズ広告の順位を決める数式だ。アイエムジェイ主催の講演で、スピーカーはGoogle社の御担当者。要約するとこういうことだ。
Googleとは、検索エンジンを提供する会社。GOO,Biglobe,Nifty,Exciteなどのポータルサイトに使われている。少し前まで、Yahooのロボット検索エンジンにも利用されていた。
Googleとは、検索エンジンを提供する会社。GOO,Biglobe,Nifty,Exciteなどのポータルサイトに使われている。少し前まで、Yahooのロボット検索エンジンにも利用されていた。
Googleでキーワード検索をかけると、その独特のアルゴリズムで検索結果が表示される。Googleは検索ロボットが定期的にネット上を動き回るので、ヤフーのように、手作業の登録手続きをする必要はない。但しその順位付けはそのホームページの作り方であったり、リンクの張られ方であったり多用だが、それはSEOと呼ばれ、また別の話題になるので、後日改めて触れたい。
Googleのアドワーズ広告は、そうした検索結果が出てくる右側画面に表示される広告部分をいう。あとでふれる「評点」が高いと、通常の検索結果の上部に表示されることもある。
キーワードにかける広告費用は、お客様自身で決められる。最低料金は7円。単価はいくらでも高く設定できる。おもしろいのはその広告が表示される順番だ。「上座」は、もちろん画面の上にあるほど目に付きやすく、クリックされる可能性が高い。だが、「上座」のポジションをとるためには、ワンクリックの設定レートが高ければいいのではなく、その広告が画面に表示される回数に対して、広告をクリックされる回数がどれだけ多いかによって判定される。
面白いのは、もう一つ。クリックレートの設定だ。予め決めたクリック単価を上回ることはないが、実際のクリックレートが、その広告の一つ下のレート設定に依存する。少し分かりづらいと思うが、一つ下の順位の広告料金の設定が安ければ、それだけクリックレートも下がり、初めの単価よりもお支払いが減るしくみになっている。
その辺の正確な数的記述は、後ほど確認しておきたいが、とにもかくにも、一度まずは実践してみたい。そして、一会社あたり、2000円の利用無料サービス券を何枚かもらってきたので、お客様にお話をして実験的にやってみたいと思う。
【 参考リンク 】
グーグル



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