朝のスケジュールに断食と瞑想、トレーニングを取り入れて活力ある一日を送る
こんにちは、義一です。
友人・知人に私の朝の過ごし方をお話する機会がありました。反応はさまざまなのですが、人によっては普通ではない?日常もあるようですのでご紹介してみます。
■ ■ Index ■ ■
1. 朝の公園で瞑想をする
2. Dream Note でモチベーションを高める
3. 読書で精神の栄養を補給する
4. トレーニングで心身をほぐす
5. 二食断食をする
6. ライフワークスタイルをお話しましょう
■ ■ 朝のスケジュール (2010年1月30日現在)■ ■
06:00 起床
07:00 散歩&瞑想(50分)
08:00 ショウガ茶、フルーツジュースを用意(20分)
09:00 Dream Note(20分)& 読書(40分)
10:00 情報整理、企画推敲・執筆(60分)
11:00 トレーニング(60分)
1.朝の公園で瞑想をする
先ず、朝起きるのは5時〜6時。前日の夜に何もなくて10時ほどに就寝できると、4時ほどに目が覚めます。しばらくはふとんから起き上がらないでそのまま体操やストレッチをして体をほぐします。
部屋の整理や身辺を整えた後、空の明るみを見ながら(今は7時ごろ)木刀をもって近くの公園に出向きます。そこで木刀の先を日の出の方に向けて正面に構え、20〜30分ずっとそのまま立っています。この瞑想が私の一日の活力の源となります。
瞑想しているとき、初めの10分ほどはさまざまな思いが駆け巡りますが、そのままにしておきます。次の10分で Cosmos design の9つのステップを一つひとつ思い浮かべます。そうしたプロセスで「自分」という存在から離れてみる心境に入ってみます。携帯のタイマーを10分にセットして気の利いたベル音を鳴らせばいいと思います。
ボクの場合は計20分を経過したあたりから腹のあたりがいい感じに落ち着いてきて、しばらくそのまま続けていたくなります。それでそのまましばらくその余韻に任せて続けていると、だんだん活力のみなぎってくるのが分かります。ぜひ試されてみて下さい。
2.Dream Note でモチベーションを高める
それが終わると帰宅してお湯を沸かし、日本茶にショウガと黒砂糖を入れてボトルに貯えたり、ジューサーで生のりんごニンジンジュースを作ります。
次に仕事机でもあるウォークのテーブル(150cm×85cm)に向かって座ります。そのときテーブルの上に置いてあるモノはすべて所定の位置に戻すかまとめて他の場所に移し、テーブル上をスッキリ何も置いていない状態にしておきます。
それから「 Dream Note 」をつけます。「 Dream Note 」はA5版の紙に10分を目安に自分の夢を描きます。部屋内での10分の計測は主に砂時計を使っています。描く内容は毎回同じであって構いません。そのとき心新たに生まれる言葉を描き留めます。後から Evernote に取り込んで一週間の変化をチェックしたり、しばらく持ち歩いて眺め直したりします。
「 Dream Note 」に「夢」実現のための目標やシナリオを書き始めてしまうこともあります。そうしてその日のモチベーションを高めていくことがポイントです。そのときの気分に応じて音楽をかけたりお香を炊いたりしてもいいと思います。
3.読書で精神の栄養を補給する
次に読書をします。15分を目標に30〜40分経過してしまうこともしばしばです。自己啓発書やビジネス書が多いのですが、精神の栄養が行き届くと気持ち的にとても満たされます。読了後はメモ程度に書き留めておきますと、後で読み返してとてもためになります。
後ほど改めて言及していますが、朝や昼の食事を抜いてライフバランスを整えていく上で、充たされた精神の在り方がポイントになると思います。
その後は情報整理を行なったり、ブログなどの執筆を行なったり、プロジェクトの企画を練ったりしていきます。このプロセスはゆったり行うことが肝要です。一日の段取りをここで行っていくこともその後の効率のいいワークフローにつながります。
4.トレーニングで心身をほぐす
やがて身体に力が漲ってくるのを感じてきましたら、1時間ほどのトレーニングに入ります。30分ほど走り、30分ほど筋トレが基本。現在のスケジュールではこの頃にはもうお昼近くなってしまうのですが、もう少し早めのサイクルも検討してみたりしております。
でも決してあわてずむしろ心身の充足度を執筆や企画のバロスメーターに、ゆったりと午前中のひとときを過ごすことで、午後には心身がほぐされた最高の状態で、業務につくことができます。
もちろん朝に電話やメールで連絡を取ったり、外出のアポイントが入ってくることもあります。また前の晩が午前様だったり、夜分に連絡を取り合わないといけないなどイレギュラーなケースがいくらでも発生します。
肝要なのは「このライフスタイルをきちんとこなせば、いつでも最高のモチベーションで納得のいく仕事ができる」という(自分なりの)パターンをもつことなのだと思います。イチロー選手がそうした一日のパターンをもっていて繰り返し行うこともよく知られています。
5.二食断食をする
ちなみにふだんは朝食も昼食も取りません。りんごニンジンジュースや果物・ナッツ類は摂取しますが、お腹にもたれるものは日中一切摂りません。ショウガと黒砂糖を日本茶に入れたりして飲みますが、ショウガもきちんと絞ってカスは捨てます。
体を温めてビタミン・ミネラルを摂取し、精神的に充たされていけば「食事」はあまり摂らなくて済むようになります。「二食断食」といったりもしますが、最高の出力を行うために大切なステップだったりもします。もちろんこれもケース by ケースですけれど、・・・・
6.ライフワークスタイルをお話しましょう
皆さまの日常とはやはり少し変わっていたりしますか?(笑)
いずれの行動やその発想もまったく独自的なものは少なく、さまざまな良書に学び自らの気づきを進めながら、いまのライフスタイルに至ります。
概要としては以上の通りですが、まだ細部に渡る記述に不足がありますし、もっと改善を重ねないと分刻みの「習慣」にはなっていかないと思っております。またお勤めの方や業務時間が変則的な方は、お仕事のお休みのときに行ってみるとか、気が向いた行動スタイルだけ試しに生活に取り入れてみるなどゆるやかにお取り組みを頂けたらと思います。
ビジネスを一日の生活に取り入れたライフワークスタイルにご興味のある方は、来週の川崎Web プロデュース・ワークショップの懇親会などでも取り上げていきたいテーマの一つですので、ぜひご参加されてみて下さい。懇親会からのみでも歓迎します。
以上の発想や行動を力強く支えて頂いている良書をここでは2冊ほどご紹介させて頂きます。
3日続けて夜10時に寝ると元気になります。
『「脳にいいこと」だけをやりなさい』マーシー・シャイモフ著 茂木健一郎訳
静かに自分と向き合い生きる力に充たされます。
『意識が変わる物語 心のカップを空にせよ!』ロビン・シャーマ著 北澤和彦訳


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