脱皮することのできないさなぎは・・・・
おはようございます。義一です。
昨日高校時代のある友人から新年会のご連絡を頂きました。
有志の方の企画で大人数集まると聞いています。
玉川学園中学部・高等部の同窓生の皆さん、
再会を今からとても楽しみにしております。
中学・高校時代にボクはサッカーをやっていました。サッカーで学んだことの貴重な教訓の一つはプレー中に「お見合いをするな」ということです。
たえず動き回る中でとくに空中戦などでどうしても味方とボールを奪い合ってしまうことがある。でもそれはお互いに譲り合ってしまうより、まだずっとマシだということです。
さてここからが本題です。
川崎ネットコモンズ・ユーザー会(KNUG)も、ひとまずはがんがん走ってきました。取り立てて周りに遠慮することもなく、遠慮するべき周りがいたかどうか・・あまり気兼ねもなくその必要も(たぶん)なく振り切ってきました。^^
でも決してそのことは本意ではありません。遠慮し合って「お見合い」になるよりはまだましだという程度のことです。実現してみたい企画をひとまずはやってみる。
さまざまな問題や取り組むべき課題が見えてくる。そこからが本当のスタートだと思っています。もっと何人かの方と協力をし合う中で、よりパワフルにより安定感のあるユーザー会運営が実現できれば、もっと世の中を幸せにできる。
月末にあるコモンズネット関係者にお会いさせて頂くアポイントを取りました。コモンズネットは内外に渡り、NetCommons(ネットコモンズ)を普及促進させていく内閣府認証のNPO法人です。
そうしたCommonsNet(コモンズネット)会員間、またはこれからご入会をご検討されている方々とももっと広くゆるやかにつながりつつ、「川崎」の運営の仕方を少しずつ工夫していく必要があると思っております。
これまでのいいものはいいものとして(何らかしらのカタチで)残しつつ、新たな取り組みを行っていこうと思っています。
脱皮することのできないさなぎは死を待つのみです。
NetCommons(ネットコモンズ)はパワフルに「チェンジ(Change)」を促す業務改革ツールです。
フットワークの軽い次世代型コミュニケーション・プラットフォームです。
そのNetCommons(ネットコモンズ)のユーザー会が「お見合い組織」であっては至極つまらない話しですしもったいないです。いつでもいい意味での「闘争の原点」を忘れずに既存の組織を組み替えていくこと、そしてその「パイ」(領域)を広げていくことは、その本来の持ち味が活かされていくための試金石だと思います。
ということで、川崎の第四回目のワークショップ開催が明日となりました。
ぜひ皆さまのお取り組みになられている職場・サークルなどでの課題をお聞かせ下さい。お忙しい方はどうぞ午後からの懇親会に合流下さい。川崎ネットコモンズ・ユーザー会(KNUG)の今後の運営についても、いろいろとご意見ご指導を承ることができれば幸いです。
明日お目にかかることのできる皆さま、楽しみにしております。
PS.
ハイチ大地震に見舞われた方の安否をお祈り申し上げます。



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