1 月 8th, 金曜日, 20:25 pm, 2010,

Cosmos Design(観自在デザイン)に向きあっていきます 〜今年の抱負にかえて〜

義一です。
お正月から資料整理などを行っておりましたが、本日より対外業務も始動です。

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Index
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1. 新年の五箇条
2. 初めてのネットコモンズ(NetCommons)ご提案
3. 川崎ネットコモンズ・ユーザー会(KNUG)は個人参加を基本とします
4. 二年前に Cosmos Design(観自在デザイン)を公開しました
5. Cosmos Design(観自在デザイン)にきちんと向きあっていきます
6. 元気をカタチにします
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1. 新年の五箇条

今年の年賀状には「新年の五箇条」と題して、一年の抱負を
次のように記しました。(発送手続きは今週中に終了予定です。^^)


今年一年、ビジネスを創っていきます。
今この時、起きている事に注力します。
先ずよくお話を聴くことから始めます。
気づきを拾ってじっくり向き合います。
いつも楽しめるひとときを過ごします。

先のことは誰にも分からない。でもどうしたらいいかちょっと先が見えていれば、それに向かって懸命に努力をしてみる。

去年、ネットコモンズのユーザー会を立ち上げてみて、その運営を行っていく中でさまざまな気づきを受けました。今年はその気づきをさらに実践していける年にしたいと思います。

2. 初めてのネットコモンズ(NetCommons)ご提案

先の年頭ご挨拶でしばらく本業から離れていた時期のあることを申し上げました。じつはこの時期に(まだほんの1年ほど前のことですが、)現場で業務に従事する立場で、ネットコモンズ(NetCommons)を(グループウェアとして)初めて企画&ご提案をさせて頂きました。

実際の運用には至りませんでしたが、企画提案しデモで動かして見せ、関係各位に説明を行う中で分かったこと。その一つは「業務改善ツール」があくまでツールでしかなく、その機能・性能が優れているというだけでは、実際の導入には至らないということ。

言い方を変えると、業務を改善するための IT 導入ステップは、その改善内容がいかに優れたものであっても、その業務の実情に即したさまざまなコミュニケーションや時間と労務をかけていかなければ、導入及び継続的な運用には結びつきにくいということでした。

これまでの個人的な経験だけで結論付けをすることは避けたいと思いますが、どんなに小さな職場でも大きな職場でも、業務の情報の共有や責任の所在の明確化、負担のバランスなどは少なからず課題として歴然として存在しているように思います。

3. 川崎ネットコモンズ・ユーザー会(KNUG)は個人参加を基本とします

川崎ネットコモンズ・ユーザー会(KNUG)では、月一回のペースでワークショップを始めております。お申し込みの時にお名前を承りますが、会社名や所属などを一切聞きません。

もちろんご挨拶の時やコミュニケーションが進む中でお伺いした方がいいと判断したときはお伺いしますし、お名刺もふつうに交換させて頂いております。ユーザー会があくまで個人としての参加を基本としている理由は先の体験に基づきます。

業務の改善すべき課題とその答えはいつも「現場」にあります。そしてたとえ改善策・解決方法が分かっていても、それがすぐにトップダウンで行われるとは限らない。その現場の気づきやつぶやきが必ずしもその企業のトップまたは現場責任者にきちんと伝わるとは限りません。

どこまで業務に対して創意と工夫を働かせ「カイゼン」を行っていくかはさまざまなケースがあり、また当事者の個人差もあります。漠然と「何とかしたいけれど、・・」と日々の業務で感じつつそのままになってしまっているケースも少なくないと思います。

あるいはどうあるべきかそこはかとなく気づいていながらも、それを実際にどう職場で導入・運用を行っていくかうまく現実の課題に結びつけていけないこともしばしばあるように見受けます。

4. 二年前に Cosmos Design(観自在デザイン)を公開しました

冒頭にお話しを戻しますが、先のことは誰にも分からない。分からないけれど、何をしなければならないか、少し先のことでも何が必要とされているかを感じ得たのであれば、自ら行動を取っていくべきだろうと思います。

数年前に自らのもつべきまたはもちたい世界観または哲学として「Cosmos Design (観自在デザイン)」を作ってみました。ちょうど2年前の「業務上の事故」に遭遇した時のことです。

その時にしばらく静かな時間を過ごしながら数年に渡り温めてきた自身の哲学(みたいなもの)を体系的に整理して、初めてブログで公開してみました。それが「Cosmos Design (観自在デザイン)」です。

その伝えようとしていることは取り立てて目新しいものではないかも知れません。東西の古(いにしえ)や現代の見識ある知識人が存分に諸説を展開されているようにも思います。

大切にしたいことは、自分の言葉でその思いを表現することです。あくまで自らのしっくりくる言葉を探して、なければその言葉のもつ意味と響きに耳を澄まして熟語を創作することです。

ブログに公開をしてからもさらに更新を重ねました。全体の感じを大切に、まるでぬか床をこねるかのように、何度も更新を重ねました。

5. Cosmos Design(観自在デザイン)にきちんと向きあっていきます

その(いま現在の)結果がこの「Cosmos Design (観自在デザイン)」ページです。2年前からほとんど何の説明もつけず、ただ置いていました。ちょっと異質な感じを受けられた方も少なからずいらっしゃるかも知れません。それを書いている本人も少し奇異な目でこのページを眺めておりましたから。人ごとのようですけれど。。

自分の内に聞こえてくるメッセージを信じて、この2年間このブログに「Cosmos Design (観自在デザイン)」ページを黙って置いて、なぜ自分はこのページをこのまま置いているのだ?と思いつつ、それに対峙してきたのが実状です。^^

今年は「その機」の熟してきていることを感じております。次のステージとして、この「Cosmos Design (観自在デザイン)」をもう少しきちんと分かる言葉でまとめていく作業を行っていきたいと思います。

私が感謝すべきは、いつしかこの Cosmos Design (観自在デザイン)の考え方が、川崎ネットコモンズ・ユーザー会立ち上げの動機とも深くつながっていることに気づいたことでした。

すでにユーザー会は自分個人のものではないと思っております。ユーザー会を表す言葉は慎重に選びたいと思っておりますが、個人として、ブログの情報デザイン、リニューアルも視野に入れながら、今年からはこの Cosmos Design (観自在デザイン)に正面から向きあって言及を重ねていきたいと思っております。

6. 元気をカタチにします

個人的には自身の行動とその個人の世界観とがつながらないことのほうが不自然な感じもしますが、世間を見渡せば、必ずしも本意でない生き方がその両者を分けてしまっていることも少なくないように思います。

「元気をカタチにします」

私、渡邉義一の個人事業:シュービン情報デザイニングのキャッチフレーズです。ITのサポートサービスを行う事業らしからぬキャッチです。そもそも世にいう「 IT 企業」の路線とは少しずれたところで走ってきていたのかも知れません。今年はそれをもう少し分かりやすいカタチで皆さまにご理解頂けるよう実践していきたいと思います。

カタめな論調になってしまいましたけれど、実際にやっていこうとすることは、どちらかといえばゆるゆるです。今後もお付き合いのほどをよろしくお願いいたします。

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