[We are Family ! Vol.04] Let me introduce “Book Cafe Serendipity” for our Oasis. 憩いの場所「 ブック カフェ セレンディピティ 」をご紹介します
テグの家族と楽しいひとときを過ごしてボクはその日の余韻を味わえるお店を探していた。
そして辿り着いたお店が「ブック カフェ セレンディピティ」。セレンディピティ( Serendipity )とは、「思いがけないものの発見」という意味。
元々ご自宅だった家の内装を変えて、まだ今年の8月にオープンしたばかり。このお店の写真は昼間に撮影したもの。店外に広がるお庭も手入れがゆき届いている。フィアンセのキムさんが担当だ。祝日のこの日もせっせと土運びされていた光景が印象的だ。

お店に入ると、オーナーのイ ヒ スゥンさんがチャーミング。奥の壁側には書棚一杯に本がぎっしりと詰まっており、お席はほどよく観葉植物で仕切られている。フロア面積は10畳ほどで決し て広くはないけれど、ゆった りしたレイアウトでくつろげる。ネットにつながっているPCも置いてあり、ちょっとした調べごともできる。
何よりうれしいのは、オーナーのイ ヒ スゥンさんが日本語を少しできることだ。この旅行を通して分かったことの一つが、韓国の若い人たちの日本語熱。かなりの確率で 日本語を「少し話せる」という人たちに出会える。

いまはネットで瞬時に場所を問わず、「ときの情報」が伝わっていくけれど、韓国の人たちにとっては日本は 「いまが旬(しゅん)」の一つなのかも知れない。この旅で「日本人に会わなくて済む街」という当初の方針からころころと転がってしまったけれど(笑)、さらに日本語の話せる彼ら彼女たちに、日本語でいろいろなことを聞いた。
そして翌日の4日。イ ヒ スゥンさんのお陰でチョンジュ(全州)のさまざまな場所に足を運ぶことができた。ここはチョンジュ駅。ご案内コーナーの女性も日本語が話せた。
数年前にユンソナさんが帰郷したときに通訳も担当したらしい。でもユンソナさんに対し敬意を示すような言葉は拾えなかった。深入りはしないというかする由もないけれど、互いに「引き寄せ」の力は働かなかったということ。どうでもいいけれど。。

このお盆中はチョンジュからソウルに「戻れないよ」と行きの航空機内でおどされていた。実際に全席指定が標準となっている列車の予約席(しかない)はすべて完売で、ソウル行きの列車のチケット予約はできなかった。
でも真夜中にチョンジュ(全州)を発車するインチョン(仙川)空港行きの直通バスにはまだ余裕があり、それで何とか翌朝5日の帰国便に合わせて予約をとることができた。
ひとまずチケットが確保できて、出発が翌日でいいということが決まって、日中はチョンジュの街の気になるあらゆるところを駆け巡った。チョンジュでのプラットフォームと決めた先ほどの Book Cafe Serendipity に戻って来れたのは、夜の9時を回っていた。

帰ってくると、待っていたのは店のオーナーのイヒスゥンさんのフィアンセとそのお友だちたち。その仲間のお一人がチャンドル(ニックネーム)。(上記、写真)彼の仕事の一つが内装のデザイン。
夜中のバスの発車時刻は深夜の3:00だったのだけど、Book Cafe Serendipity を出た後、彼が内装を手がけたお店に連れて行ってくれてバスの時間がくるまでずっと付き合ってくれた。 でもちょっと飲み過ぎて少しヒンシュクモードだったといううわさも・・。再訪する理由ができましたけれど・・・・

(明け方のインチョン(仙川)空港。「ハブ空港」として有名ですね^^)
Book Cafe Serendipity は本当に気持ちの落ち着ける素敵な空間です。とくに日本人にとって、日本語を適度に話せるオーナーの計らいはこの上なく心強いですよ。お勧めします、チョンジュ(全州)。そしてお勧めします、韓民村の Book Cafe Serendipity 。
Book Cafe Serendipity のご連絡先 :
Adress: Jeon Ju Wansan kyo Dong 79-42
Telephone: 063-232-3074
コアリベラルホテルからすぐ近くです!

まだ創業間もないブックカフェセレンディピティ。名刺やパンフなどのメディアもこれからということで、今回は手書きで頂きました。この手書き名刺をブログに載せることはご本人にまだ了解頂いていないのですけれど、お人柄を伝えるとても丁寧な描かれ方がされているように思いますので、一部個人情報などは修正をしてそのままお店保情報として公開します。
[ Corner’s Link ] 関連リンク
We are Family ! in Jeonju ( Chonju ), Korean チョンジュ(全州:韓国 ) Vol. 01
[We are Family ! Vol.02 ] Ms. Yoon Son-ha told me that.. ユンソナさんに直接聞きました。
[We are Family ! Vol.03 ] Turn into a child completely. 韓民村で「素」になる
[We are Family ! Vol.04 ] Let me introduce “Book Cafe Serendipity” for our Oasis. 憩いの場所「 ブック カフェ セレンディピティ 」をご紹介します
[We are Family ! Vol.05 ] What is the Rich? or Hapiness is.. 豊かさって何? 幸せって・・・・
[We are Family ! Vol.06 ] Why did I come to Korea? ボクが韓国に来た理由
[We are Family ! Vol.07 ] Fall in love in Chonju and to the Neighborhood いとしの韓国よ、近隣づき合いはこれからだぞ!
No Tag


コメント/トラックバック
トラックバック用URL:
この記事のコメント・トラックバックRSS
コメントする