もう一つのオープンソースカンファレンス
誠実な行いが報われないときはいくらでもある。
時間が経てば自ずと解決してくれることも多い。
でも限られた時間で決着をつけないといけない。
ということもあるのでキーボードを叩き始めます。
去る10月30日~31日にかけて、東京・蒲田で行われたオープンソースカンファレンスに参加してきました。
それに向けてあるコンテンツの作成をご依頼頂きました。内容はローカルな環境で動かせるしくみに、あるCMSをつけ加えたいとのこと。
お任せされたことはそのCMSの操作/体験がしやすいように、コンテンツに若干の体裁を整えてほしいということでした。労務としてはさほどのことではないように思えるこの案件も、じつはいくつかの課題を引きずっておりました。
結果的にはそのCMSの部分に関しては「受け入れるソフト」のプログラムに不具合があり、今回のカンファレンスの発表では幸か不幸にして見合わせとなりました。
私がコメントをしたいのは、お互いのメリットや目的が明確にされないために、言葉を換えれば、互いに受け入れやすい状況や言葉を、「誠実な行い」の基に手入れが不十分であったために、行き違ってしまったこと。
それがわるいとは思わないけれど、それで当人(または当コミュニティ)同士が損してしまっているのだったら、モッタイない。そうした状況で、その仕事はボクに回ってきた。かのようにも思われる。
ボクにとってはそうした「相剋」よりその仕事を通してワクワクする感じを共有したい思い一心で、トコトン労務を投資させて頂いた。
結果的には「ホントのところは・・・・」というお話も聞くことができた。この後の展開はまだだけれど。
今回はいいきっかけだと思うけれど、繰り返していては互いが思いを寄せるそれぞれのプロジェクトに足踏みをさせることにしかならない。
私、義一自身ができることをもう一度振り返って、日常の業務に研鑽することが前提だけれど、当事者の方も互いのプロジェクトを世のために推進させていく、そのために必要なコミュニケーションの取り方と考え方を、もう一度振り返ってみてほしい。
ということで、当事者でない方々には雲を掴ませるようなお話をずっと書いてしまいました。アシカラズご容赦下さい。
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