8 月 9th, 日曜日, 21:58 pm, 2009,
一日断食
先ほど地震がありました。
何でもないいつもの休日。震源地がはるか沖合いである保障は決してありません。静かだけど、確実にやってくるその日に向けての心とモノの準備を警告するメッセージとして、今日の地震を受け止めてみたいと思います。
今日は朝から果物断食。消化にほとんど負担のかからない果物のみを食して、心身の健やかな日常を過ごします。
それでもお腹が減ってくると、私の場合はときに眠くなり、ときに気分が沈み、ときに全身の疲れを感じます。でもそうしたプロセスを経て、空腹の状態が心地よいと感じるモードに入っていけるんですね。
お腹が減っているけれどお腹に何も入れなくてもいい状態。そうしたことが何だかとってもいい感じ。そうした中で、部屋や水回りの掃除を行っていきます。決してムリをしない。何だか気になってしょうがない箇所をそっとひと拭きすることから始める。
その気にならなければ途中で止めてもいいし、後日に回してもいいぐらいの気持ちでやる。ゆっくり始めて、何だか面白いとか、スッキリしたという感じを大切にする。
一日が終わる頃には部屋も心身もスッキリ解放された感じで、新しい一週間を迎えるための鋭気が養われていくように思います。
PS.
実際は明日の業務に通常通り入っていけるように、夜に冷や麦を食しました。


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