8 月 15th, 金曜日, 7:32 am, 2008,
TVドラマ『コード・ブルー(緊急事態)』
最近TVドラマ『コード・ブルー』を毎週視ています。
「コード・ブルー(code blue)」とは
1. 〔心臓や呼吸が停止するなどの〕緊急事態{きんきゅう じたい}
2. 〔日常生活において命にかかわる(ほどの)〕緊急事態
(英辞郎 on the Webより)
「救命救急センター(ER)で使用される隠語のひとつで、患者の容態が急変したことを知らせるもの。 緊急事態発生・至急全員集合を意味する」そうです。
( mixi コード・ブルーのコミュより)
物語は救急医療用ヘリコプターに乗り込み(ドクターヘリ)、患者を搬送する機内で治療に当たる「フライトドクター」の候補生たちの奮闘を描いています。
昨年6月、ドクターヘリの全国配備を目指す法律が施行され、新型医療システムとして注目される中でのドラマ化となったそうです。
ドラマでは、介護の問題、恋愛、倫理など言葉にすれば重い課題が走馬燈のように展開されていきます。
私がこのドラマに魅了されているのは、沈黙の流れる時間。黙して、さまざまな想いがその眼差しや行動によって多くが語られていく考えさせられることの多いドラマです。
そろそろクライマックスではないかと思いますが、もしお時間がありましたら、毎週木曜、22:00からフジテレビです。チャンネルを回してみて下さい。
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