「木の花ファミリーの豊かな夢」に参加してきました
■ 天使の声に歓喜の渦
■ 今日一日を精一杯生きる
■ すぐに行いに活かしてみる
木の花(このはな)ファミリーは血縁を超えたつながりを大切にしている大家族です。富士山の麓、富士宮市で、14年間にわたり有機農業をベースに自給自足での共同生活を営んできました。この度、神奈川県の大磯エピナールに木の花ファミリーがやってきました。開催されたイベント「木の花ファミリーの豊かな夢」に私も足を運び、初めて木の花ファミリーにお会いしてきました。
■ 天使の声に歓喜の渦
木の花ファミリーのよさは、個々のメンバーが自らを語るということ。一人ひとりがいつも自らを表現しているということ。マイクの前でも対面でもお一人ひとりが「私は」「自分は」を主語にご自身の生き様を率直にお話し始められていました。
歌声は天使の声でした。田畑・飼育小屋などに残って作業を続けているお仲間もいると伺いましたが、代表メンバーの彼ら彼女たちの歌声は透き通っていて、すっと自身の体内に入ってくるものでした。
印象的なハプニングは、小学4年生の女の子のひと声。メンバーが心地よく築いてきたハーモニーの調べに、新しい風を吹き込んでいました。会場は歓喜の渦に巻き込まれました。そのひと声は14年間の木の花ファミリー(去年までは木の花農園)の実績と信頼を偽りのないものとして直感し得た一瞬だったと思います。
■ 今日一日を精一杯生きる
「分かっていても、実際に行ってみないとどうなるかは分からない。」
木の花ファミリー創設者のいさどんとしばらくお話させて頂く機会がありました。後ほど書籍でも追認しましたが、「現実の伴わない意識は、(あくまで)仮想的なものにすぎません。」
「理屈を過剰に抱え込むことで、心のメタボリック症候群(肥満)になる。」書籍はあくまで自らの人生を客観的に見るための道具でしかないと、辛口モードです。
「自然は計画を立てない」。人は計画を立てることで横暴になる。生き方の目標は立てても、計画を立てないことが、人間と地球が共存する生き方だと説きます。
参考図書:『心を耕す家族の行く手』ーー木の花ファミリーのゆたかな夢ーー
ロゴス社
■ すぐに行いに活かしてみる
木の花のメンバーの皆さまはいつも心を開いています。そうしたやさしさが大きなパワーであることを実感しました。
実際のイベントのコンサート中も、すぐに参加を呼びかけてきました。こちらから一方的に聴くだけということは少なく、手拍子で参加させて頂き、一緒に歌っていくことを勧めて頂き、いつしか輪を作り手をつなぎ、すぐに溶け込めることのできる雰囲気とそれを受け入れる自分を感じていました。
コンサートが終わり辻堂の実家に立ち寄り、母とまったり時間を過ごしました。あくる日の昨夜はいつもつけているテレビとPCのスイッチを早めに切り、お酒も飲まずゆっくりお礼状を書いている自分がいました。さまざまな気づきの中で、これからの自分の生き方を変えていく良き出会いを迎えましたこと、感謝しています。
tags: イベント 天使の声 家族 有機農業 木の花ファミリー 自給自足

ギーチさん
ご無沙汰!!
お名刺を、あり君から受け取りました。
僕は今回、こちらの学生さん達のツアーや、企業研修の方々の受け入れ準備で、行けなかったんです。
お会いしたかったですね。
でも、記事を読んで良かったぁ。
凄い感じて頂けた事に、感謝です。
これからもよろしくお願いします!
よしどん
よしどん
こんばんは、コメントありがとうございます。
このコメントを書く前にお電話しちゃいましたね。(笑)
> 受け入れ準備で、行けなかったんです。・・・・
さまざまな方々にご理解頂けるようになられているんですね。
私は木の花ファミリーの皆さまのお仕事・暮らしぶりにとても惹かれています。その一方で、生きる意識そのものをもっと変えていかないといけないのかも知れないと感じています。
木の花ファミリーの皆さまの実践してこられてきているいいものを、少しずつでも自らの生活や仕事の中に取り入れていきたいと思っています。
これからもよろしくお願いいたします。
ギーチ