5 月 23rd, 金曜日, 9:16 am, 2008,

朝ドラ『瞳』と地元の祭りエルカジに寄せて

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NHK の連続テレビ小説『瞳』が面白くなってきましたね。ドラマの展開がたとえ少し「ベタ」であっても、養育家庭とダンサーを志す女の子たちを取り囲む、下町人情あふれる人間模様は朝の気分をワクワクさせます。

先日、地元の梶が谷駅前でエルカジという名のお祭りが開かれました。主催した駅前の商店街はさほど目を引くほどの大きさではありませんが、新しく立ち並ぶマンションなどを背景に、当日は若い方の家族連れなどで盛大に賑わいました。

いまインターネットでの有害サイトから児童を守るためのフィルタリングの義務化が活発に論議されています。「害」の発生が人類存続にルーツを等しくする以上、根絶させることは困難かも知れません。

しかしそうした歪められた性から子ども達を徹底して守るその一方で、少しでもそうした(心ない人たちの)歪曲化された気持ちを和らげてあげられるような地域の在り方が、ネット社会の今日改めて問われているように思います。

本当に大切なことは何かを問い続けるインターネットの使い方、地域での活用のされ方が、これからもっともっと模索され続けていい課題のように思います。

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