4 月 18th, 金曜日, 17:23 pm, 2008,
新横浜ラーメン博物館、笑いと味と昭和の遺伝子に包まれて
仕事都合で、新横浜に。あい間をみて、ラーメン博物館に立ち寄りました。
地下に広がる昭和の街の再現。どこか懐かしく、気持ちの和むひとときとなりました。
入ったラーメン屋さんは、龍上海さん。山形のラーメンで、からみその効いた「赤湯から味噌ラーメン」が売りもの。
店名の「上海」は新しい異国風のお味という売り出しをしたかったために命名。中国のそれとは直接関係ないらしい。
かなり辛みの効いたラーメン。出てくるときは、からみそだけお団子のように(スープと分けて)具の上に乗せてある。
元は家族の試行錯誤で始まったからみそラーメン。からみそをスープに混ぜない、個別の好みの配慮も当時の家族のアイデアだそうです。
味をごまかすためにただ辛くして舌を麻痺させているのではないかと疑いたくなるやからとは一線を画すようです。
テーブルに予め小皿などもご用意頂き、「お味の調整で使って下さい」とメッセージがあれば、初めての方にもなお優しいと思う。(忙しい昼間の時間帯だったので、お店の人には直接言えませんでしたが、・・・・。)
ラーメン屋さんを出ると、ノリノリのおじさん(ベーカリーの店長)が修学旅行生を相手におやじギャグを連発していた。(写真、左から4つ目)サービス旺盛な警官姿の接待係さんや(写真、左から5つ目)、駄菓子屋の白髪の桂を頭に乗せたかわいいおばあちゃんなど、役者も揃っているようです。
13:30から始まる紙芝居に後ろ髪を引かれながら、博物館を後にしました。
No Tag


コメント/トラックバック
トラックバック用URL:
この記事のコメント・トラックバックRSS
コメントする