2 月 24th, 日曜日, 23:44 pm, 2008,

レゾリューションズの代表、酒井 克幸氏のご紹介と自転車の登り道

~ ~ Dreamweaver 10周年記念イベントを振り返りつつ ~ ~

酒井 克幸氏:合同会社レゾリューションズ

今日はほとんど外に出ないまま、静かな一日を過ごしていました。

春一番の風、狂ったように吹き荒れていましたね。部屋の外から聞こえてくる音と、ネットに流れてくるニュースだけが情報源ですけれど。

最近心地よく思う場所の一つが、家に帰るまでの登りの坂道。家は多摩丘陵の上に位置しており、降りてしまうと当然登らないといけない。(当たり前ですね。)

自転車を漕いでの登りなのですが、道幅がわりあいとゆったりしていて、さほど車の往来が多くないので、蛇行して登れるんですね。一漕ぎしたら進行方向と直角の向きに変えて少し加速をつけて次にくるりと半円を描いて、右向き左向きを繰り返す。

山登りのようなスキーのゲレンデにいるときのようなそんな爽快感すら覚える。吐く息が苦しくないのでゆとりをもって登頂していけるのがいいです。

ほんの5~7分ほどの短い時間なのですけれど、いい運動にもなるし山登りの気分が味わえる一石二鳥のひとときです。

来た道を振り返りながら登るをテーマに書きながら、書きそびれていた先週のイベントのことについて少し触れます。(かなり長い前置きでした。)

Dreamweaver といえば、クリエイターさんなら誰でも知っているWeb制作をするためのソフトです。私もふだんお世話になっているソフトですが、その10周年記念のイベントが去る20日(水)にありました。会場は300人を超えていたでしょうか?盛大なイベントとなりました。

催しでは10人のパネラーの皆さんがそれぞれ Dreamweaver の魅力をたっぷり語って下さいました。顔ぶれは CSS Nite の鷹野 雅弘 氏を初め、アンカーテクノロジーの神森 勉 氏など、Web クリエイター界の顔役の皆さまです。その中に一人、新人デビューを果たした方がいました。

「割り当て」はお一人10分とスピーカーの皆さまには過酷な短さのだったことを後から知りましたが(半分ほど mixi のマイミクさんたちで日記に書いていました(笑))、聴衆の立場の自分としては、今を走り抜ける Dreamweaver の眺望ができて爽快な気持ちすらありました。

私が Dreamweaver に出会ったのは今から8年前。その頃は会社は Adobe ではなくて、Macromedia でしたが、やはり盛大なお祭りのノリでのイベントも開かれていました。

当時から景品はいろいろとユニークでした。印象的なのは「いす」。愛知県から遙々やってきたある高校生が見事にくじで当選していました。(ちなみに今回は一人ひと缶、サッポロビール!)

その高校生はその後何度か Dreamweaver やら Fireworks の勉強会で一緒になり、私の家にも時折遊びにくるようになりました。

その高校生がいまは大学を卒業して一会社の代表となり実は今回のパネラーの一人として、晴れてスピーカー10人の中の一人として、新人デビュー! パチパチ・・・・

その彼の名は、酒井 克幸氏。合同会社レゾリューションズの代表です国内最大のお料理レシピサイト、クックパッドのシステム回りを開発したことなども実績として評価され、今回は一般参加ということではありましたが、スポットライトを浴びることとなりました。(ここまで、かなり引っ張りました。^^; )

ボクは心から祝福したいし、これからも益々のご活躍を応援したいと思っています。身近にそうした力のある仲間とのご縁を励みに、自分もぜひ風雨・自転車の登り道よろしく、和やかに前進していきたいと思います。
PS.
酒井氏のお写真、アドビサイトからお借りしました。本人所有のものですので、後からお礼をしておきます。

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