「プロジェクトチーム」としてプロ意識をもちながら仕事に取り組みたい
本日一日、外出。
移動時間中、『ファシリテーション・リーダーシップ』(ジョージ・エッケス著 ダイヤモンド社)を読み始める。
[ ポイント ]
「達成目標」だけでなく「達成手法」にも注力すること。
「チーム」が如何にチームとして、効率と効果を高めていくか、いま自分の仕事スタイルは「個人事業」だが、「一人」の仕事ではない。仕事の規模に関わりなく、仕事は「プロジェクトチーム」としてプロ意識をもちながら取り組みたい。・・・・
「チーム」が如何にチームとして、効率と効果を高めていくか、 「一人ひとりのメンバーでは達成できなかった成果を達成する力を引き出すために」、一つひとつのルールを明確にして、最大限の成果をあげるプロジェクトチームの在り方を模索している書籍。「成功事例」だけでなく、「失敗事例」も取り込んでいくために、敢えて数々の実績・事実をフィクションにしたドラマ仕立てのこの書籍の展開はとても興味深い。
いま自分の仕事スタイルは「個人事業」だが、「一人」の仕事ではない。
顧客がいて、必要に応じ「外部のスタッフ」にお手伝い頂く。メンバーが二人以上で構成されれば、既に立派な「チーム」。日常の打ち合わせやメールでの連絡においても、互いの持ち味をフルに活かすために、「プロジェクト」としての意識を持ちながら取り組んでいる。
自身とビジネス的に関わりをもつ企業または個人はすべて、自分は「パートナー」と位置づけている。以前まで使っていた「お客様」とか「仕入先」というパソコンのフォルダの名称を消去して、一ヶ月以上経つ。いまは全て「パートナー」というフォルダでくくっている。
自分をご利用頂く企業・経営者の皆様が、心から喜んで頂けるお仕事を一つひとつ積み重ねていきたい。そして具体的に「成果」に結びつく提案とサービスの提供を行っていきたい。逆に制作や開発をお願いする「仕入先」に対しても、パートナーとしてお仕事をお願いさせて頂くことに感謝している。
価値と価値の交換がビジネスであるのなら、そうしたことは極めて当たり前のことだが、実行し続けることは容易なことではない。そうした意識を持ち続ける為にも、いつも勉強し続け、最良の出力ができる状況を保持していきたいと思う。
仕事はその規模に関わりなくプロジェクトチームとして、プロ意識をもちながら仕事をしたい。


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