11 月 12th, 月曜日, 10:21 am, 2007,
北方謙三の『水滸伝』
週末に北方謙三の『水滸伝』をひも解いておりました。歴史小説は久しぶりのことです。ラストに読んだのがいつだか思い出せないほどずいぶん昔のことです。
精神の枯渇を感じておりました。それがいつもの技術書やビジネス書では満たされない感覚でした。一種の「逃避」なのかも知れませんが、・・・・。(笑)
いつものように多読・速読の手法は使わず、初めから一枚ずつ丹念に読み進めました。元々読むのが遅いタイプです。19巻ある内のまだ1巻目、3分の1ほど。でもその充足感は求めていた感覚でした。
今週は自ら課した技術書のノルマなどもあり、読み進めるのは少し途絶えてしまうかも知れませんが、また週末にゆっくり『水滸伝』を耽読することを楽しみに、仕事に励みたいと思います。
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