10 月 31st, 水曜日, 23:46 pm, 2007,

コミュニケーションデザイナー

最近、自分の名刺に「コミュニケーションデザイナー」という肩書きを使い始めました。

これまで「デザイナー」という言葉を肩書きに使ったことは一度もありませんでした。長いこと使っていた肩書きは「情報アーキテクター」で、最近ですと「IT支援スタッフ」です。

「コミュニケーションデザイン」を強く意識するようになったのは、クライアントさんやビジネスパートナーとのコミュニケーションのカタチが、結果的に一つの成果物の仕上がりに大きく反映されるから。

デザインが「デザイン」として見える形になるまでのいくつものプロセス、言葉の積み重ねにおいて、自分のもつイメージや想いがさまざまにその後の具体的な展開を変えていく。

いつも手探りでありながらも、100%自分の感性を信じて一歩前に出て、そしてその次を考えていく。コミュニケーションをいつも自ら始めていく自身の仕事を振り返りながら、それが自分の仕事だと最近自覚をするようになりました。

プロデューサーやディレクター、プログラマーにエンジニア、デザイナーと業務により職域はさまざまに分かれるけれど、基本はコミュニケーションデザイン。そうした職域を超えて好ましいコミュニケーションの展開を図るのが自分の仕事なのだと思うようになりました。

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