10 月 20th, 土曜日, 0:15 am, 2007,
バッチ処理
急ぎでなくても重要な業務に力を入れて、より質の高い業務がこなせるよう日夜取り組んでいる。
決まった処理を自動的に行うことをバッチ処理という。あまり使わない言葉だが、コンピュータの世界では日常的だ。
私がよく使うのは、デジカメで撮影した写真をWeb用にコンパクトに加工するとき。プリントアウトの可能性も考えて相応の高画素数で撮影を行うが、Webでは画像の重さをできるだけ軽くしてブラウザの表示速度を高めることが要求される。そうしたときバッチ処理はとても重宝している。ちなみに私は通常 Fireworks を使っている。
そうは言っても、あまり自動処理に頼ることも好きではなく、最初の一枚は手作業で行い、その作業を自動処理に切り替えるというステップを踏むことも多い。
効率を求めるあまり、作業そのものに気持ちが込められなくなっては本末転倒だが、適度な効率さを追求しながら、その分の浮いた時間をゆっくり考えたり、より丁寧に作業を行ったりとゆとりをもたせることも可能だ。
最近は「レバレッジ」という言葉が流行りだが、急ぎでなくても重要な業務に力を入れて、より質の高い業務がこなせるよう日夜取り組んでいる。
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