8 月 17th, 火曜日, 15:54 pm, 2004,
お気持ちのキャッチから始めさせてください
ボクがクライアントに会うことを大切にしているのは、その人の得られたい感情をキャッチしたいから。
売り上げを伸ばしたいとか、御客様を増やしたいとか、それでどんな気持ちになりたいのか根底的なところから
「ホームページワーク」をしたい。
ワクワクするところから始める。
少し不謹慎に聞こえるかも知れないけれど、気持ちが乗ってこないと、そのすべての言動は空しいものになってしまう。そんなのは嫌だ。ワクワクしたい。
御客様と共に喜びたい。本当に御客様が結果を出す。御客様が喜んでくださる。それが自分の喜びでもある。
スタッフとして真剣に取り組む
ホームページ制作を担当させて頂く以上、御客様は既に御客様には止まらない。私自身がその会社の社員として、社外スタッフとして、真剣に取り組む。
保証は要らない
後ろ背に何の保証もない。裸一貫だ。法的な加護もない。そんなもの要らない。あるものは、事実だ。必要なことは、現実に行動を起こすことだ。
いつしか、私のフォルダ管理から「お客様」の文字が消えた。仕入先も、提携先もすべての取引先は、「パートナー」のフォルダで管理するようになった。
お金は後からついてくる
その方が自分の気持ちにぴったりだ。お金の流れは後から結果的についてくるだけだ。
「販売先」とか「仕入先」とか名称の分類は、単に会計上の「お金の流れ」の方向を示す便宜的なものでしかあり得ない。
生きていてよかったと思える時間を共有したい
価値の交換をしたい。
掛け替えのない時間を共有して生きていてよかったと思える
「小さな成功」と「大きな感動」をみんなで共有したい。 以上



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