9 月 26th, 水曜日, 23:58 pm, 2007,

パンフレット製作を通して、明日のビジネスを模索する

違っていたら、変えればいい。過去にしばられなくてもいい。これからの営業はこれからのビジネスモデルを模索する当事者の中にも答えが潜んでいるはず。


パンフ製作のための撮影に入る。もちろんWebとも連動していく素材づくり。

撮影していてあることに気がつく。モノにも表情があると。置き方一つ。視点の角度が少し違うだけで、表情は微妙に変化する。日射しの当たり方具合いでも、その内容はますます豊かに。

今日の撮影はスタッフの方が積極的にご協力頂いた。というよりも、リクエストに応じた形の撮影なので自然な流れと言えばそれまでなのだが、「自分たちの見せたいイメージ(=ブランド)」を具体的に形していくことに熱意が感じられた。それはそのままモノの表情と重なって、オーラすら伝わってくる(ようです)。(笑)

撮影中のリクエストの中には、必ずしも当初の企画通りの内容ではない、限りなく指示・指導に近いリクエストも入ってくる。Noとはその場では言わない。というか、言えない。(笑)けれど、勝負はこれから。制作を通して、初めの企画が通せるかどうかを改めて問う。

答えは現場にある。肝に命じている言葉だ。現場の人の思惑をよく感じ取りながら、渡辺ギーチの感性でそれをカタチにする。違っていたら、変えればいい。過去にしばられなくてもいい。これからの営業はこれからのビジネスモデルを模索する当事者の中にも答えが潜んでいるはず。

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