7 月 9th, 金曜日, 15:39 pm, 2004,
「顔の見える」ホームページの勧め
・個人の意識に価値を置く
・働く姿勢を紹介する・
昨日、ある方に仕事をお願いした。仕事を手伝ってくれと。もちろんまだ人を雇えるほどの稼ぎはない。でも到底一人では抱えきれない限界点に近づいてきたことを感じている。これまでに、個人・法人問わずパートナーに仕事を手伝ってもらってきた。今回は、弊社に来て仕事を手伝ってほしいという、初めての勤務形態のお願いをした。
個人の意識に価値を置く
優れた商品、優れたサービスは必ず「人」を見られる。花束を届けるときは箱から出して、祝辞を添えて渡してあげ、雨が降っているときは、品物が濡れないようにビニールに包んで運ぶ。当たり前のことが当たり前にできていない。カンタンなことが実はそんなにやさしくはない。毎日の積み重ねの中で習慣となり、企業風土となり、確かな固定客を育てていく営みは、一夜にして築き上げられるものではない。
働く姿勢を紹介する
長く脱線をした。企業がホームページの立ち上げ・更新を行うとき、そこで働いている人や、取引をしている業者、お付き合いをしている顧客を、どれだけクローズアップできるかが一つのポイントと考えている。「顔の見える」ホームページは単に親近感を伝えるのみならず、確かな信頼性と安心感を伝える。それだけに、「うすっぺら」な内容ではいとも簡単に見破られてしまう諸刃の剣とも言える。
企業で働く人の生きざま・働きざまに焦点を当て、その日常的な営みを垣間見て頂くことで、「企業ブランド」を高めていけるようなそんな模索をご一緒に行ってみませんか。
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