9 月 5th, 水曜日, 23:29 pm, 2007,
ビールのような働きをするために
ビールのように、クライアントさんの「風向き」如何に関わらず、是々非々を通したい。
そのためには、いくつかの条件が必要だ。
一つ目は、信念。
二つ目は、誠実さ。
三つ目は、熱意。
「自分はこう思う」を貫き通さないと、ビールようなストレートな反応は出せない。
どこまでも紳士的でないと、一時の感情に流され軌道修正はきびしい。
クライアントさんにかく在れかしという想いが、時には厳しく、時には歓喜を伴いクライアントさんを導いていける存在となれる。
ビールはいつもそれを飲む人のコンディション一つで、どうにでも作用する。ビールは触媒であって、その人の反応の在り方はその人自身によるのだ。
ビールは作為的に何かを企てようとは決してしない。ビールはいつも淡々と、その人自身を映し出す。
ビールよ永遠なれ。と、ビールを賛歌するのではなくて、静かに己の仕事にひたむきであれと自分にいいきかせたいのだ。
明日の台風に備えて、今日はあるスーパー銭湯に宿泊。
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