8 月 22nd, 水曜日, 23:56 pm, 2007,

あるオリジナルビデオの編集を行う

静止画と違い、(当然のことながら)動画は時間をかけなくてはすべての画像が見られない。だから、いかに動画を回している時間を少なくするかがポイントだ。そうは言っても、ひととおりは見ないと何が映っているのか実感できない。または初めの頃の撮影を忘れてしまっている。

肝要なことは、全体のイメージ。どこにどれだけの配分で、経過時刻何分後にその映像が現れるか、削除を重ねる。映像は撮影することもさることながら、削除する作業と決断に黙々と労務を消化する。いいものを作るのに、時間はいくらでも足りない。

そこで誰に何を伝えたいビデオなのか目的を絞り、その他の必要のないと思われる収録をバッサリ捨てる潔さが必要になる。ここまでくると、初めに動画を回し始めるときに何を目的に撮影しているビデオなのか、その時点で行動目的を明確にしておかなくては、その後の業務は果てしないものになることに気づく。

ビデオ撮り成功のポイントは(それに限ったことではないが)、初めの企画でどんな人にどんな映像を残したいか、目的を明確にすることだといえる。明後日よりビデオ取材、第二弾が始まる。もう一度行動を起こす前のポイントをじっくり振り返ってみようと思う。

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