8 月 15th, 水曜日, 20:26 pm, 2007,

PCデータのバックアップ体制を見直す

ふだん後手になってしまっているPCデータのバックアップ体制を見直してみました。今日私が段取りをつけたバックアップ体制は次の通りです。

メイン機がノートPCの場合、

1.PCのハードディスクを2つに分けて、一つはシステムファイル用(Cドライブとする。)、もう一つをデータファイル用(Dドライブとする)と分ける。

2.システムファイル(Cドライブ)のバックアップをデータファイル(Dドライブ)にとり、

3.データファイルを別の外付けのディスク(Eドライブとする。)にバックアップを取る。

どうしてそうしたことをするかというと、2つの障害に分けて対応するためだ。

一つは、システム障害。
もう一つは、ディスクドライブの物理的障害。

β版などのインストールによるシステム障害からデータを守るために、1~2のステップが欠かせない。

また3のステップにおいて、外付けドライブは、ネットワークにつながる他のPCでも構わないが、ポータブルなHDDを使用することにより、フットワークの軽いPCスタイルを実現する。

比較的スタンダードな手法なのだと思いますが、皆さまはどのようなデータの管理を行っていますか?

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