7 月 30th, 月曜日, 22:37 pm, 2007,
ドタキャンの気持ち
飛躍のためのステップを、ちょっぴり高くついた授業料だと思って、はっきりしない天気と一緒に、明るく吹き飛ばしてほしいと思う。
ヘンな天気の一日でした。
仕事でも、聞き捨てならないドタキャンの話しを友人・知人から(何の関係もなく)重ねて耳にしました。
ドタキャンは、基本的にあってはならないことです。
ですが、そうしたあってはならないドタキャンする人の気持ちを、推し量ることも大切にしたいと思います。
もちろん当事者の性格が優柔不断であるとか、場当たり的な生き方をしている人であるとか、コミュニケーションスキルの不足の人であるとかいった、初歩的なドタキャンもあります。
たとえそこそこの地位や実績があろうと、ビジネスの力を持ち合わせている方であろうと、人道的にあり得ない、法的にも問題があることは行ない得る。(というか、たちがわるい。)
でもそうした批判・評価をひとまず降ろして、我が身を、先ず自身の姿勢を振り返るステップもまた必要かと思う。
たとえしんどいことであっても、我が身を振り返ることで、全ての責任を相手に押し付けられない非がもしあるのだとしたら、それをきちんと見据えるべき。そして次に自分ができることは何かを考えるべき。
せっかく降りかかった災いや損な話は、じっくり向き合って次のステップに活かしていくチャンスにしてほしい。
もしドタキャンをされていなかったら気がつかなかったかも知れない飛躍のためのステップを、ちょっぴり高くついた授業料だと思って、はっきりしない天気と一緒に、明るく吹き飛ばしてほしいと思う。
少しでも一緒に仕事をしていきたい、いなくては困ると思われるような存在であることを目指して、ドタキャンの数だけ大きく羽ばたこう。
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