あるデザイナーさんへの未払い案件を振り返って
せっかくここまで長期化してしまったのであれば、じっくり腰を据えて今回の課題に向き合い、、もっとお互いに大きく羽ばたくチャンスに変えていきたいと思います。
突然ですけれど、私はあるデザイナーさんに業務を委託しましたが、まだ制作のお支払いができずにおります。
1.委託料の定まらないまま制作が進行し、納品だけが終わってしまったこと。
2.委託した業務を円滑に行なって頂けないことで、さまざまな損失が発生したこと。
納品後、お会いしてきちんとお話しをしましょうという申し出をしましたが、まだ一度もご対応頂けておりません。
また先方で代理人を立てるというご連絡を受けましたが、それもうやむやとなり歳月だけがいたずらに過ぎ去りました。
お仕事を手伝って頂いたのなら、どうどうと請求を立ててほしいし、お支払い条件を明確にして区切りをつける責務が私にはあります。
その前に、ご自身の業務が周囲に、少なくとも依頼主である私に迷惑をかけているのなら、それを正し、ひと言お詫びの言葉を添えるのが筋だと思います。
実を申しますと、この一件で私は自分の仕事に対する甘さを、マンションの屋上から地面にたたきつけられるほどのインパクトをもって、諭されました。
いまWebの制作に限らず、さまざまな業務交渉の機会を頂いておりますが、この案件で学んだことの意義は大きく、いつも自身の立ち位置を振り返る原点になっています。
先日上記デザイナーさんに「民事調停」の利用を促したところご承諾を頂きましたが、内容に関してのメールをいくつかお届けしましたところ、とても残念なご返事の内容でした。
まだこれから大きく飛躍する可能性をもったクリエイターさんです。体面にあまり意固地にならず、真正面から課題を見据え、次のステップに活かしてほしいと思います。
通常こうした「トラブル」はブログなどでコメントすることはタブーとされてきました。でもその「トラブル」をお金だけの解決ではない、ある種の「教訓」としてきちんと処理を終わらせたいと思います。そのためにも、プライバシーを損ねない範囲での公開は有りだと判断しました。
せっかくここまで長期化してしまったのであれば、じっくり腰を据えて今回の課題に向き合い、、もっとお互いに大きく羽ばたくチャンスに変えていきたいと思います。
民事調停の手続きを行なうにあたり
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