魂の洗濯をしてきました
とても貴重なことを学んできたように思います。
以下、全体を通して印象に残った忘却メモ的回想です。
自分の想いがカンタンに相手に伝わるとは限らない。
相手が不遜な態度をとっても、必要であれば誠実に足を運びご提案を重ねる。
事務所内を掃除することから始めて、日々ビジョンを思い描き直す時間をとる。
その一方で、がんとして変わることをしようとしない状況も日常的にある。
それを見放す潔さも必要とされるその一方で、
行動を取ればどう状況が変わるかを、ほんの小さいところからでいいからそれを見せて、伝えて、小さな成功を重ねていく。
メリットを見せつつ、行動を起こさないことのデメリットもきちんと伝えていく。
ときには、効率さを捨ててしぶとく相手を待つ思いやりも。
・・・・
状況により対応はさまざまだろう。でもその根底に、「一生の人生の中で仕事を考える」女性ならではのバランス感覚のよさに心地よい刺激を受けました。
正直に申し上げると、今回の参加は少し勇気がいりました。圧倒的に女性の多い集まりに、単身参加なのだから。
でも時が経つ共に、それは自分の心の在り方が状況を変えていくのだと受け止めてみる。
午前中の基調講演で、ダーシー・ニールさんは、
「 show up 」という英語でそれを表現していたようにも思う。「目的と Vision を明確にしてそこに存在する。(自分がそこに居ることをじっくり味わってみる。)」
そんなこんな思いが浮かんだり消えたりする中で、パーティー会場で何人かの方とご挨拶をさせて頂いた。元々モチベーションの高い人たちの集まりであり、出会う方皆さん気さくにお話頂いたことを感謝。
私としてはとても貴重な魂の洗濯をさせて頂けたように思う。
来年は、7月19日の土曜に行なうらしい。主催の佐々木さんが、「5歳年下を誘ってきてください。」と冗談交じりに。
ニールさんが来年は誘ってもらえそうにないとジョークを返していたが(笑)、性差・年齢さを感じさせない魅力溢れる方々に会場のあちらこちらでお目にかかれたことも、この会の良さであるように思いました。
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