4 月 9th, 月曜日, 12:04 pm, 2007,

好みと判断

■ 好みは人それぞれです。
■ 好みの違いからコミュニケーションをスタートする
■ 企業サイトはメディア化する
■ 自らの思いを明確にする


■ 好みは人それぞれです。

人それぞれ「好み」があります。
誰かれに言われる筋合いのものではなく、
自分がどう感じるかという内容です。

人それぞれ生まれも育ちも違うワケですから、
「好み」は違って当然です。

それをあまり好ましく受け止められない場合もありますし、
嫌われる場合もあります。

■ 好みの違いからコミュニケーションをスタートする

私の関わるITプロジェクトは、
その「好み」をオープンに表現するという前提があります。

巨人ファンのお客様に、自分は阪神ファンだと申し上げて、
あまりいい思いがされないときもあるかも知れません。

けんけんガクガクになることもあるかも知れません。
でも、それでいいのだと思っています。

そうした好みの違うことの認識から、
コミュニケーションをスタートさせればいいのだと思います。

■ 企業サイトはメディア化する

これからの企業Webサイトは、
大なり小なりコミュニケーションを注視していくことになります。
「自分はこう思う。」を大切にします。

ひょっとしたら、あるお客様には気に入られないかも知れません。
でも、それでいいのだと思っています。

本当のお客様は、トコトン付き合ってくれます。

これからの企業は、「メディア化」していきます。
企業サイト自身が、メディアとして機能し始めます。

■ 自らの思いを明確にする

そのために、自らの見解、自らの立ち位置を明確にして、
不特定の方とコミュニケーションを取る姿勢とそのスキルは、
今後メディア化していく企業サイトにおいて、
大切な課題なのだと思います。

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