2 月 13th, 火曜日, 10:48 am, 2007,
歩みより
すべての市民が少しずつでも歩みより、支え合える。それをいつも感じていられるぬくもりのある社会になってほしいと思う。
本日未明に、6カ国協議で進展があった。北朝鮮が核放棄に向けての早期の措置の理解を示したという。
近年、北朝鮮は頑なに柔軟な姿勢を見せずにきた。国内状況が深刻で、6カ国から保障される経済支援を受け入れることは、自然な選択だ。
「暖冬(地球の温暖化)」で、地球市民としての歩みよりの気持ちが、北朝鮮の幹部の心に芽生えたのだろうか?とも、ふと思う。
困ったことが起きたときに、助け合う。それは私たちの日常でも経験することです。
線路内に入り込んだ女性を助け出そうとして電車にはねられた宮本さん。日頃から市民の皆さんに率先して好意的にお声がけをなされていたお巡りさんだったという。
殉職が惜しまれるその一方で、そんな敬虔な巡査を巻き込んでしまった女性。この世に生を享けて、自分だけの命ではない、自分だけの「悲運・不幸」ではないことを、悟ってほしかった。
すべての市民が少しずつでも歩みより、支え合える。それをいつも感じていられるぬくもりのある社会になってほしいと思う。
身近なところから、自分もできることを始めたい。
宮本巡査のご冥福をお祈りします。
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北朝鮮については、そんなに甘くはないと思うよ。
庶民は飢えているけど、幹部たちはたっぷり太ってるんだから。