1 月 23rd, 火曜日, 12:20 pm, 2007,

自学自習

少しずつ足音を立てて近づいてくる言葉がある。それが今日のブログのタイトル「自学自習」。

中学時代に「個別時間割学習」というカリキュラムがあった。

一斉に授業を受けるのではなく、自ら学びたい勉強を選択して、その教室に行く。その教室に行くといくつかの「コース」が選択できたり、課題を自分で設定して「調べること」を決めて提出するような勉強スタイルであった。

それから何十年(?)か経った。でも「自ら学び取る力」は個人のみならず、企業にも必要な基本スタイルなのだと改めて思う。自身の情報を整理し実践に活かしつつ、発信そのものによって、自らも進化をしていく営み。

Webをプラットホームに発信を続け、結果的にターゲットキーワードで、名実共にワンランク上の検索エンジン結果を実現する。

そうした自学自習ならぬ、「セルフIT企業力」の支援をトータルに行なっていくことが、自らの業務ミッションなのだと、志しを新たにしている。

今年も中学時代の友人何名かに年賀のご挨拶をした。久しぶりに会ってみたいと思う。

tags: クドー式勉強法  

コメント/トラックバック (14件)

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  1. ゆとり教育の見直しが話題になっていますが、授業時間10%増しばかり話題になっていますね。

    授業時間よりも中身が問題だ、と思うのですが…。

  2.  はじめまして浦崎と申します。日経新聞のアフラック顧問の大竹氏の記事に「クドー式勉強法」の事が載っており、検索しておりましたら渡辺様のブログにたどりつきました。とても興味があり、是非読んでみたいのですが、図書館にもないようです。どこか閲覧できるところをご存知でしょうか?

     お返事いただければ幸いです。
    宜しくお願いいたします。

  3. 浦崎さん

    初めまして。

    お声をかけて頂いてありがとうございます。

    > 「クドー式勉強法」の事が載っており、
    有り難うございます。

    工藤張雄先生のかばん持ちをしておりました。
    晩年の先生と御縁を頂きました。
    今も氏との出会いは脈々と私の生きざまを支えています。

    とてもうれしいブログ記事でコメントを頂きました。
    お礼を申し上げます。

    > 是非読んでみたいのですが、
    わずかばかりですが、
    『親と子のクドー式勉強法』を在庫としてもっておりますので、もしよろしければ、お分けします。

    「日経新聞のアフラック顧問の大竹氏の記事」でご覧になったとのことですが、おいつ頃の記事でしょうか?

    ぜひ拝見したいと思っております。

    ps.
    ブログには公開しておりませんが、浦崎様からはメールアドレスも頂いておりますので、この後のご連絡はメールにて行ないます。

  4. はじめまして、土岐と申します。

     浦崎さんと同様に日経3月28日夕刊にて「クドー式勉強法」の記事を拝見しました。
    日経、書店、出版社それぞれに当たっても、絶版だとの回答にたどり着きました。
    私も是非拝読させていただきたいと思いご連絡しました。

    どうぞお返事いただきたく、よろしくお願いいたします。
                 土岐

  5. 土岐さん

    初めまして。ご返事が遅くなりましてすみません。(先にメールでご挨拶をさせて頂いておりました。)

    リクエストありがとうございます。
    また日経の掲載日時を教えて頂きましたこと、お礼を申し上げます。

    クドー先生の風呂敷は、モノクロの写真でしか見たことかありませんでした。ブルーの色が印象的です。

    僅かですが在庫の確認が取れましたので、今週、浦崎さんと土岐さんにクドー先生の書籍をお届け致します。

  6. こんにちは。

    さゆりと申します。

     お二方と同じく、日経夕刊のアフラック会長の記事にて「クドー式勉強法」を知りました。

    絶版だとの事で、区内図書館、区外でも、探して頂いたのですが、やはりなく…。

    私も是非拝読させていただきたいと思いご連絡しました。

    お忙しい所、恐縮なのですが、お返事いただきたく、よろしくお願いいたします。

    間に合う事を願っております。

  7. さゆりさん

    初めまして。

    メッセージをありがとうございます。

    > 間に合う事を願っております。

    有り難うございます。

    正確な所を申し上げますと、御三人に配送をして、残すところ、あとわずか2冊となります。

    とても古い本です。捨てることもできず、また積極的にお薦めをすることもせずにおりました。

    お目を通して頂ける方がいらっしゃるということに、感謝の気持ちです。

    工藤先生に代わって、お礼を申し上げます。

  8. はじめまして 高山と申します。
    日経新聞、書店、図書館でも
    クドー式勉強法を見つけることが出来ず今日ここにたどり着きました。
    まだ間に合うようでしたら
    拝読させていただきたいのですが
    お返事お待ちしております。
    ギーチ様のブログを読ませていただいて益々読んでみたく思いました。よろしくお願いいたします。

  9. はじめまして結城と申します。
    私も日経新聞で「クドー式勉強法」の記事を読み、探し回ったのですがどこにも無く、知人に話したろころこのブログを紹介されました。
    もう遅いと思ったのですが、メールを差し上げました。
    もし、。未だ本がありましたら是非分けて戴きたいと思います。
    よろしくお願いいたします。

  10. 高山さま

    初めまして。渡辺ギーチです。

    ご返事が遅くなりました。

    > ギーチ様のブログを読ませていただいて・・
    ちょっと、
    責任を感じてしまいますが、・・

    クドー先生、たぶん顔をくしゃくしゃにして喜んでいると思います。(笑)

    あとでメールします。

  11. 結城さま

    初めまして。

    結城さんにラスト一冊をお譲りして、
    私の手持ち分はなくなります。

    後ほどメールメッセージをしますので、
    ご連絡のほど、よろしくお願いいたします。

  12. もう一回、ギーチです。

    コメント欄に、現在5人の方にリクエストを
    頂いております。改めてお礼を申し上げます。

    もう手元に残しているのは、さんざん鉛筆で線を入れてしまったりしている、私本人分のみとなりました。

    まだこれからもご縁を頂いて、このブログ、このコメントをお読みになられる方もいらっしゃるかも知れません。

    先週、14日に、『師匠 工藤張雄とクドー式勉強法』を書きました。
    http://www.ghichi.com/jan/mt/archives/2007/04/post_297.html

    その終わりの方にも少し触れましたが、今回のご縁を機に、私なりに何かできることはないかを考え始めております。

    お譲りできる工藤先生の書籍はもう手元にありませんが、師匠が他界して15年、私自身の中に育んできた「クドー式」または「ギーチ式」を、皆さまとさらにふくらませていくことができたら面白いなと、漠然と考え始めております。

    もしクドー式勉強法や、このブログの内容など、ご関心のある方、ご興味をお持ち頂いた方は、どうぞお気軽に、コメントを残してください。

    状況を見ながら、また皆さまにお声をかけさせて頂くことなどありましたら、どうぞよろしくお願いいたします。

    ps.
    ご投稿の際は、コメント欄の「メールアドレス」もご記入ください。確実にご連絡が取りやすくなると思います。(このブログには表記されません。)

  13. はじめて投稿いたします。
    二人の子どもの父親です。
    いろいろな幼児教育方法などの情報に少々とまどっていたところ偶然この記事にたどり着きました。
    「心をよくする」ということを忘れていたような気がします。
    手帳やクドー式勉強について出版やE-BOOKなど予定があれば是非連絡ください。よろしくお願いいたします。

  14. 国吉さま

    初めまして。

    お立ち寄り頂きありがとうございます。

    私もまだ途上の身です。
    ぜひご一緒に勉強する機会がありましたら(作れましたら)、お声をかけさせてください。

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