10 月 28th, 土曜日, 13:52 pm, 2006,
お金を払うことの価値
モノを買う。対価を払う。
通常の現金取引である。
ところが私(または私たち)が「事業」を執り行なうときは、「モノ」と「対価」に、「リスク」と「時間」のものさしを入れていかないといけない。
誰のビジネスなのか? 事業の旗を立ち上げた人が成功したときに得られる対価を前提に、仕事のお手伝いをする。
または、事業発展の継続性を見越して、その事業に見合った投資を行う。
いずれも「リスク」で得られる「成果」に見合った「負担」ができなければ、そもそも事業の成立はあり得ない。
チャンスを逃してはならない。タイムリーに確かな事業展開をしていくために、納期に定められた業務の遂行ができなければ、その価値は軽減する。
「私欲」の主張だけでビジネスは成り立たない。見せるべき成果を期限内に示し、取るべきリスクを取り、事業執行者と事業責任者は次の好ましい展開に向けて、朗らかにコミュニケーションを図る空気を共有していきたい。
私たちが事業を立ち上げ、継続していく中でいつも見失ってはならないこと。それは何が正しいかということ。ありふれた表現になってしまうけれど、「正しさ」をどこまでも希求し、公正・公平・効率を考えていく。
いろいろなことが交錯しています。日が経てば、もう少し整理して書けるようになると思います。ご容赦のほど!
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