10 月 13th, 金曜日, 11:33 am, 2006,

事業の採算性、実感の質を問う。

事業の採算性を考えていた。投資した金額をいつまでにどれだけ回収できるのか。回収したいのか。どこまで効果的な営みが期待されるのか。それを前提に行動しているのか。
専門的な言葉を使えば、

・初期投資をキャッシュフローで回収できるか、その回収期間はどのくらいかかるのか
・損益分岐点比率が高く、早期に大幅収益を確保でき、かつ長期間維持できるのか

と、表現する。らしい。そうしたノウハウ・知識もきちんとフォローしていかなければならないが、

自分の仕事が企業の売り上げにどこまで貢献しているのか、その尺度をいつも自身の中にもてているかどうか、実感の質を問う。

技術は人を幸せにする。と、信じる。その技術がどこまで、「幸せの予感」を伝えてくれるのか。「ハート」を伝えられる「技術」を自分は提供しているのかどうか。

小さな語らい。現場での気づき。・・そうしたことを大切にしつつ、それをカタチにしていく。企業内外の皆様と語らい、理解し、情報を共有しあう中で、皆の幸せを求め続けていく姿勢を変えることなく、事実と計画実効性を精査する眼とノウハウを研磨して、事業の立ち上げを磐石にしたい。

まだまだ。

今日も一日、全力を尽くす。

[ 参考サイト ]
「新規事業計画書:採算性を考える:J-NET21」

「損益分岐点:シスアド講座:Pursue」

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コメント/トラックバック (2件)

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  1. 頑張ってますね。
    順調そうですね。

  2. 有り難うございます。
    しばらく走り続けますよ~

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