10 月 3rd, 火曜日, 9:58 am, 2006,
限りなく独り言に近いワークスタイルあれこれ
コーディング作業。「外堀から埋めていく」が基本。デザイン案に基づいて、いきなり作り出すと眼も当てられなくなります。
WEB制作は現在、スタイルシートという形でデザイン部分が「コンテンツ」から切り離されて作業を行うのがトレンド。
と言ってみて書いてみて、分かる人には当たり前すぎるほど分かるし、分からない人にはまるで意味不明な内容。
ということで、少し一般的なお話しになりますが続けます。
作業の枠組みは大まかに捉えながら、詳細を決めていく方法と、逆に詳細のテクニックを入念にチェックしながら、大局を観る視点も必要になります。
少し大まか過ぎ・・
作業を一つのコンポーネント(固まり)と捉えたときに、それを仕上げて次の作業に移行すべきか、それとも同一作業を他のコンポーネントと串刺しに行い効率を優先するか、状況判断を行っていくことが制作ディレクションのポイント。。
仕事を仕上げる切り口を縦横に組み合わせながら、モチベーションを育み、人間としてパワーアップしていけたらいいなと思います。
もうほとんど独り言状態ですが、漠然としたワークスタイルをもう少し具体的な形で示していくことが必要ですね。。
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