8 月 29th, 火曜日, 11:17 am, 2006,

アナログとデジタル

取材の写真を整理していた。

アナログの情報は、デジタル化することで価値が軽減する。逆にデジタル化されたデータはアナログにすることで価値をもつ。ことがある。

ブログで公開されている情報も、書籍にするとなれば(そうできれば、)価格がつく。デジタルで公開される写真も、プリントアウトすれば、費用が生じる。メールの通信費は限りなくコスト0だが、電話料は料金がかかる。

容易に複製可能であるのか、そのもの一つの存在としての価値があるかどうかが問われる。。

「価値」の定義をどう捉えるかで判断は異なる。

先日、一通のお葉書きが届いた。メールでも連絡はできるけれど、はかなく消えてしまうまたは見落としてしまうかも知れないメールと違って、葉書きは手元に残る。有料化されたメッセージは、静かに心に残る。

デジタルとアナログのバランスを図りながら、心豊かな社会が実現できればいいなと思う。

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コメント/トラックバック (3件)

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  1. そうですね。
    価格0のものにいかに値段を付けるかと言うことも大事なことですね。

  2. 有償対応のものを敢えて0にすることもあります。

    当事者の気持ちであったり、置かれている状況であったり、向かう先に何を見ているかであったり。。

  3. 巻紙に書かれたラブレターが欲しい今日この頃

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